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シャル・アンジュ

老化を防ぎたい!身体を若々しく保ち病を防ぐ2つの方法

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イヤだ!怖い!聞きたくない!と耳をふさいでしまうという言葉といえば、”老化

誰の身にも起こる宿命的な現象。老化に対して敏感すぎるほど敏感になってしまいますよね。しかし老化の影響は見た目だけではないのです。老化を一歩間違えると1232万円という大金が老後に必要になってくるともいいます。

厚生労働省が発表した日本人の平均寿命
男性 平均寿命 80.79歳
女性 平均寿命 87.05歳

世界でもトップクラスの寿命

誰の手も借りず自立した生活を送れる健康寿命
男性 71.79歳
女性 74.21歳

10~13年の期間に認知症や寝たきりなどで家族に負担をかけるなど、誰かの助けなしには生活出来ないのが現状です。女性の平均寿命-健康寿命=1232万円
13年間にかかる介護費用の合計金額(医療や生活費は含まれていません)

今の私達がやるべきことは、これ以上身体を老けさせないということなのです。老化の影響を受けず身体を若く保つことで、病から身を守ることが大切です。

では、一体どうすればいいのでしょうか?

そこで今回は、誰でも簡単に実践出来る2つの老化ストップ法をご紹介します。誰でも起きる老化現象が、たった5日間で改善するんです。


ホルモン

さまざまな臓器から分泌し、身体の調子を整えてくれる人間にとって、なくてはならない物質、それはホルモンです。そんな数あるホルモンの中に、全身の老化を防止してくれるありがたいホルモンがあるというのです。

それこそが、医学界が注目する老化ストップホルモンです。

世界各地で老化を内側からストップさせた症例が次々と報告され、心臓、血管、内臓、筋肉などさまざまな臓器の老化防止効果が期待されているのです。さらに老化ストップホルモンを多く分泌されている人は、内側だけでなく、見た目も若いのだといいます。

見た目が若い方 VS 年相応の方、老化ストップホルモンの分泌にどれくらい差があるのでしょうか?

血液検査をしたところ、老化ストップホルモン量
年相応の方 13pg/ml : 見た目が若い 23pg/ml

見た目が若いかたは、驚くほどの老化ストップホルモンを分泌していることが判明したのです。さらに見た目の若さだけではありませんでした。年相応の方の健康状態は、血管年齢、血圧、悪玉コレステロールが、基準値を超えているのに対し、見た目が若い方は、すべて正常範囲を記録していました。

老化ストップホルモンは、見た目の若さ+身体の中の若さの2つを保つことを可能にする夢のようなホルモンなのです。

そのホルモンが、グレリンです。

グレリンの効果は、見た目だけでなく心臓、血管、腎臓など臓器を若々しくするそうで、1999年に日本で発見されたホルモンです。

そもそも老化するってどういうことなのでしょうか?

細胞は、酸素を使って糖分と脂肪からエネルギーを作っています。エネルギーがあることで細胞は活動を保てて、元気になるのですが、我々が老化するというのは、細胞自身の機能が衰えて、エネルギーが作り出せなくなっているというのが、老化なんです。

私達の身体を形つくっているのは、合計60兆個の細胞です。その細胞一つ一つが運ばれてきた酸素を使ってしっかりエネルギーを作り出すことで、日々身体を動かし生きていくことが出来ています。

ところが、歳を重ねていくと、60兆個の細胞一つ一つが酸素をしっかり使えなくなり、効率が低下してしまいます。つまり古くなったコンロが目詰まりし、不完全燃焼している状態と同じで、しっかりエネルギーが作られず、身体を動かしづらくなるのです。これが老化するということです。

どんな人でも、60、70と年齢を重ねていけば、細胞は不完全燃焼状態になってしまうのです。

でもご安心下さい!!

老化ストップホルモン”グレリン”をしっかり分泌することができれば、60兆個ある細胞がまるで若い頃のように、しっかり酸素を使ってエネルギーを量産する。つまり目詰まりしたコンロを徹底的に掃除し、元の青い炎を出すコンロに蘇ることが出来るのです。

どうやったらグレリンをたくさん分泌出来るのか?

お腹がすいたとき、グゥ~とお腹の虫が泣きますよね。この音こそが、グレリンがたくさんでている証拠なんです。人が空腹を感じ始めると、胃から分泌されるホルモンに、空腹状態がピークをむかえる頃、グレリンも大量に分泌され、それが胃そのものを刺激され、グゥ~と鳴るのではと考えられています。

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グレリン分泌のポイント
1日3食”グゥ~”と音が鳴るほどお腹を空かせてから食事をとる

これこそが、グレリンを多く分泌させる生活習慣です。

しかしグレリンの分泌を妨げる、誰でもやりがちな生活習慣があったのです。それが間食です。つい目の前にお菓子があると食べてしまいますよね。実は、間食をとっていると空腹時に分泌されるグレリンが出ないのです。

それは、間食を多く摂る人程、細胞内の老廃物の量が多いというわけです。空腹を意識することで細胞の老化をストップし、グレリンで健康寿命を実践してみてはいかがでしょうか?

身体のサビ

暴飲暴食など生活習慣の乱れから、大量の脂肪が臓器に付着することで、心筋梗塞や脳梗塞など命にかかわる病を発症させると考えられてきました。つまり脂肪の量が問題視されてきましたが、実は、脂肪の量に関わらず、いつの間にか金属のようにサビつき、その結果、身体の老化を進め健康被害を起こしているというのです。

最近の研究では、”脂肪がサビる”とういことが分かってきて、それがさまざまな病気を起こすことがわかってきたようです。

脂肪がサビると、血管や脳の病の発症も大きく影響し、動脈硬化、認知症、がんにもなりかねません。

いったい脂肪のサビとは何なんでしょう?

身近な物で例えれば、日頃使っている料理油ですが、それがサビると茶色くなります。天ぷらを揚げた後みたいに酸化することですね。まさにそれが、身体の中で起こっているということです。それによって大きな健康被害に繋がるということがわかってきたようです。

では、身体がサビているか、サビていないか気になるでしょ?

実は、脂肪のサビを家庭で簡単にチェックできる方法があります。

それは、寝室に隠されています。それは、枕。この枕から臭う加齢臭こそが、脂肪のサビがあるかどうか判断できる目安です。

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加齢臭とは、加齢と共に身体から発せられる体臭の一種で、一般的には、老化のサインと考えられています。実は、その正体こそが、体の中の脂肪のサビが発するニオイだったのです。

脂肪をサビさせる原因は、加齢で衰えた細胞から発生する老廃物。この老廃物が多いほど大量の脂肪をサビさせるのです。そのニオイが身体の外にまでにじみ出たもの。それが、加齢臭なのです。

ニオイの特徴は、古い油のような酸化したニオイや古い押入れやタンスの埃っぽいニオイが特徴です。

誰でも簡単に枕から加齢臭を嗅ぎ取るためのポイント
①寝起きの枕
②家族など他人がチェック
③首元が接しているあたりを重点的に嗅ぐ

この方法で、枕から古い油のような酸化臭や押し入れのような埃っぽい臭がすると、あなたの脂肪は、サビている可能性が…

しかし自分では加齢臭に気づけていない人が多いようです。

脂肪がサビている場合、どれくらい体に悪影響を与えているのでしょう?

脂肪のサビの影響を受けやすい血管の老化度つまり、どれだけ固くなっているかを特殊な装置で測ってみたところ、同年代の基準値よりも血管が固く、脂肪のサビの影響の可能性が明らかになったのです。

では、脂肪がサビていたらこの先どうしたらいいのでしょうか?

ご安心下さい!脂肪のサビをしっかり落とすおすすめの栄養素があるというのです。脂肪のサビを落とす栄養素とは、ビタミンEです。

ビタミンE
脂肪のサビを落とす抗酸化物質

①どんな食材に多い?
ビタミンEが多い食材
・うなぎ 鯛 ハマチ等
・かぼちゃ 赤ピーマン さつまいも等
・マンゴー キウイ アボカド等
・アーモンド 落花生 松の実等のナッツ類
*肉類には、ビタミンEは多く含まれていません。

②どれ位摂ったら効果がある?
1日に必要なビタミンEの量は25㎎以上
鯛なら 4尾分
かぼちゃなら1/2個分

普段の食事にプラスして摂らなければ、脂肪のサビは落とせません。これは、大変ですよね。しかし大量のビタミンEを簡単に摂取できる、しかも洗い物も少なくて済む簡単ズボラレシピをご紹介します。

アボカド・フローズン
<材料>
バナナ 1本
キウイ 2個
アボカド 1個(ビタミンEがとても多い食材)
レモン 1個
調整豆乳 200ml
はちみつ 大さじ2
サフラワー油(別名 べに花油)

<作り方>
アボカドの身をスプーンですくって、ポリ袋(ジッパー)へ入れ、さらにキウイ2個とバナナ1本を入れます。それをなんと手で潰します。ポリ袋の中で混ぜれば、手も汚れず、洗い物も出ませんね。めんどくさがりにはもってこいです。

さらにそこへ調整豆乳200mlとレモン汁1個分、はちみつ大さじ2を加えたら、ビタミンE量を一気に跳ね上げるとっておきの食材、サフラワー油を投入します。この油は、他の油に比べダントツにビタミンEが多いのです。すべての材料を混ぜ、冷凍庫におよそ3時間入れて凍らせれば出来上がり。

ビタミンE量 6.3㎎

さつもいも・キャラメル
<材料>
べに花油 大さじ1
さつまいも 200g
砂糖 50g
バター 大さじ1
アーモンド 50g
塩 適量

<作り方>
べに花油でさつまいもを炒めます。次に砂糖を熱して作ったカラメルとバターをからめて、最後に砕いたアーモンドと隠し味に塩をふりかければ出来上がり。

ビタミンE量 6.6mg

かぼちゃ・チョコ
<材料>
かぼちゃ 300g
ココア 大さじ1
カカオ70%以上のチョコレート 50g
はちみつ 大さじ3
粉糖 適量
種抜きドライプルーン 50g
ラム酒 大さじ1
べに花油 大さじ1

<作り方>
べに花油をフライパンへ。そこに切ったかぼちゃとプルーンを入れ、弱火で10分少量の水で蒸し煮にしたら、フォークでしっかりとつぶします。そこにチョコレートとはちみつ、さらにお好みでラム酒を加え、しっかりと混ぜたら、粗熱をとって適当な大きさに丸めます。そしてココアを全体にまぶします。最後に粉糖をかけ完成です。

ビタミンE量 6.4mg

ご紹介した3つのレシピは、たった5日間で脂肪のサビを落とせる簡単ビタミンEスイーツです。ぜひお試しあれ!

べに花油以外にも脂肪のサビを落とす油
オリーブ油・エゴマ油・魚にふくまれているEPA・DHA

まとめ

誰でも簡単に実践出来る2つの老化ストップ法はいかがでしたか?今の私達がやるべきことは、これ以上身体を老けさせないということですよね。老化の影響を受けず身体を若く保つことで、病から身を守りましょう。



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