ワンランク上の「肌・心・体」のキレイを目指しましょう♬

menu

シャル・アンジュ

これさえすれば15年後も若いまま!老けないための10の方法

15年後の自分って想像できますか?実は、人の顔には、今まで生きてきたその人の歴史がにじみ出るのだそうです。肌のコンディションはもちろんですが、食生活、生活習慣、さらにはメンタルの状態といったすべてが表れるのだとか。だからなのか同級生でも若々しい人とそうでない人の差があるのでしょうか。それならば素敵に人生送りたいですね。

そこで今回は15年後も若いままで老けない方法をご紹介します。


光対策で肌を老化させない

肌を老化させないためには、紫外線、ブルーライト、近赤外線そういったあらゆる光から肌を守ることが大切です。特に紫外線に代表される光は、肌を老化させる大きな要因となります。その理由は、コラーゲンや細胞のDNAをダイレクトに傷つけてしまうからです。外に出るときだけの対策だけではなく、室内でも窓越しに注ぐ紫外線は要注意です。

また、パソコンやスマホのブルーライトにも気をつけましょう。ブルーライトを浴び過ぎするとメラトニン生成が抑制されます。そしてメラトニンの生成が抑制されると、サーカディアンリズムが狂い睡眠障害、鬱病、肥満、ガン(男性は前立腺ガン、女性は乳ガン)のリスクが高まります。恐ろしいですね。

老けサインは目に出る

目元の皮膚は薄いので、エイジングサインがもろに出やすいパーツなのです。シワもたるみも両方出現してしまいます。このように目の周りの肌のハリが低下してしまうと、目がしぼんだり目力が弱くなってしまいます。放っておくと目元は、15年で約20%もしぼんでしまうのですよ。ただ個人差はあると思いますが、年齢を重ねる程、若々しいままでいる人とそうでない人の差はケア次第です。

目元の印象は大切ですからね。私の日課の一つに、目のストレッチを朝晩やっています。目がしぼんでしまわないためです。目を大きく開け左右上下斜めと各30回行います。これを2年以上続けています。このストレッチが効いているのかわかりませんが、視力が良くなり、集中力も高まるようになりましたw

ダイエットしたいからと脂質をカットしすぎない

脂質は肌や髪の潤いのもとになるだけではありません。美肌を生み出すホルモンの材料となる大切な栄養素でもあるのです。ヤセたいからと過剰なアブラ抜きをしてしまうと、美しくなるどころか肌も体もボロボロになって後悔しますよ。正しい知識で、美しさを保つことが大切です。

じゃあ揚げ物を食べればいいの?と思いますがそうではありません。大事なのは、どんな脂質を摂るのかということですね。

具体的に摂取したい脂質
えごま油 亜麻仁(あまに)油・・・α-リノレン酸という、オメガ3系の不飽和脂肪酸を含んだ油
オリーブオイル・・・オメガ9系と呼ばれるオレイン酸を含んだ油

動脈硬化を予防したり、悪玉コレステロール値を下げる効果がありますので、野菜と一緒に食べるとビタミンの吸収率も上がり、美肌作りに最適です。

 

よくかんで口元の筋肉を動す

噛む行為は、顔やアゴ周りの筋肉をしっかり使うので、アンチエイジングにとても効果的です。また噛むことで分泌される唾液には、アンチエイジング効果のあるホルモンが含まれていて、美肌と健康に導きます。1口に30回噛むといいですね。ダイエットや小顔効果といったメリットが一杯です。

・ダイエット効果 小顔効果
・虫歯予防
・脳の活性化
・視力回復
・アンチエイジング
・お米が甘くなる
・平常心が得られる

美肌の基本は保湿

保湿はスキンケアの基本といわれるとおり、お肌が乾いている状態では、ひとつも良いことはありませんね。肌の潤いが失われると、肌のバリア機能が低下し、肌トラブルや肌老化の原因になります。

保湿には、シワの進行、代謝の乱れ、肌色の変化すべてを防いでくれ、肌が柔らかくなり、肌のバリア機能や保持能力を高めることができるのです。このように健康な肌には、肌の角質には20~30%の水分が含まれています。この水分が20%を下回ると肌は乾燥している状態になります。この角質の水分を保つことによって、肌が乾燥しないのですね。だから保湿ケアすることが大切なのです。

筋肉こそが美肌のもと

運動をすることは、体の中で筋肉が新しいものへと作り替えられます。新しい細胞が次々と生まれる体は、衰えないということですね。また筋肉には、物理的に肌を支える土台としての役割もしています。

運動といえば、走ったり、ジムに行ったり、何かスポーツをしなければいけないのではと思うかもしれませんね。でもそんな激しい運動をしなくても、日常の中で体を動かすことだって運動になっていることが多いのです。ストレッチをしたり、エレベーターを使わずに階段で昇り降りしたり、重いものを持つことも筋肉が鍛えられているのですよ。

美人になりたかったらなればいい

美人になりたかったら、美人がしていることや備えているものを真似すればいいのです。たとえば、憧れの人。ただ見ているだけでなく話し方や笑い方や仕草、ファッションなど自分の中に取り入れてみるのです。知性、教養、身のこなし、自分を魅せる術、美しくなるのは、練習があってこそなのです。すべてを手に入れてこそ真の美人ということです。

ところで今のあなた、実はあなたがなりたかった自分なのです。

五感を生かして自分と向き合う

美を磨く上で何より大切なのが、見る、触れる、聴く、食べる、香る。この五感を生かして自分と向き合うことですね。美味しいものを食べるということもいいことですし、美術館へ行って感性を磨くのもいいですね。旅行へ行っていい景色を見たり、コンサートや映画を観て気分を盛り上げたり、これらを怠らなければ老いないはずです。

また、鏡で自分の姿を見て、なりたい自分をイメージするだけでも美容効果はあります。好きなことにワクワクしたり夢中になると、脳が活性化してホルモンの分泌も適正に促されるのですよ。体の内側からホルモン補充できる、一番のアンチエイジングです。そのときの自分が欲していることを行えば気持ちも幸せになれますよ。

カラフルな野菜✕発酵食品をたっぷりとる

甘いものや酸化した油を抑えて、よくかんで笑顔で食べるのが一番のアンチエイジングになりますね。甘いものや悪い油の取り過ぎは良くないのです。それはどうしてかと言えば、肌の糖化やカルボニル化(年齢とともに肌がなんとなく黄色くくすんでくる)を招き、たるみやくすみの原因になります。抗酸化力の高い野菜や腸を整える発酵食品を積極的に摂るのが一番です。

抗酸化力の高い野菜
レンコン、トマト、人参、ナス、しょうが、きゅうり、アボカドなど

発酵食品
キムチ、納豆、ぬか漬け、漬物、ピクルス、ヨーグルト、醤油や味噌、みりん、塩麹など

その日のストレスは夜にリセット

睡眠中は美肌修復のためのホルモンが分泌されるときです。どんないいコスメにも劣らない自前の美容液なんですね。そのために、深い眠りを得るために夜リラックスすることが大切です。

眠る前にカフェインを含む飲み物やアルコールは控えて、リラックス効果のあるハーブティーやホットミルクを飲みましょう。またお風呂に入るときは、シャワーだけでなく湯船に浸かることが大切です。ぬるめのお湯にゆっくりとつかってリラックスしましょう。体もあたたまりコリもほぐれるので、よく眠ることができますよ。その日のストレスは次の日まで持ち越さず、夜にリセットすることが大切です。

まとめ

いかがでしたか?老けないための方法をご紹介しましたが、すべてやろうとしなくても出来ることから始められたらいいですね。これさえすれば15年後もあなたは若いままですよ。


関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


プロフィール

プロフィール
はじめまして!
管理人のシャル・アンジュ 50代です。

女として美しくあることと
キレイであることを
年齢や体型に関係なくいつも大切にしています。

ワンランク上の「肌・心・体」のキレイを目指し
人生を楽しみましょう♪

どうぞよろしくお願いします。

詳しいプロフィールはコチラです♡