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アロマテラピーで体と心を健やかに!楽しみ方いろいろ手軽にできる5つの方法とは!?

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冬から春への変わり目を経て、過ごしやすい5月ですが、体に不調が現れやすいのもこの季節ですよね。そこで今回は、香りの成分を利用して、体や心を癒やす「アロマテラピー」についてご紹介します。



アロマテラピーとは?

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アロマテラピーとは、植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)を使った健康方法です。たとえば、疲れた時に甘い香りをかぐとなんとなくリラックス出来たり、気分が悪い時にスッとする香りのお茶を飲むと気分が落ち着いたりしますよね。それは、香りには心や体に作用する力があるからなんです。

鼻から香りをキャッチすると、脳の中枢である「大脳辺緑系」といわれる場所に情報が伝わり、ホルモン分泌や免疫機能などのバランスを整えるのです。また、記憶や感情にかかわる場所にもアプローチするんですよ。

古代エジプトでも、医療目的や美容のために香りのある植物は利用されているのです。あの有名なクレオパトラでも、バラの香料を好んで使っていたそうですよ。このように古くから、健やかな毎日を送るために香り力を活用するんですね。生活にうまく取り入れ体も心も健康的に過ごしましょう。

アロマテラピーに使うオイルとは?

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精油は、ハーブから特別な方法で抽出された純度の高い物質です。その物質には、芳香と薬効があり、フレグランスやフレーバー、医薬などに用いられています。

アロマテラピーに使う精油選びに大切なこと
天然のもの

*アドバイザーのいる専門店やメーカーのものを選びましょう。

アロマテラピーの楽しみ方いろいろ

精油には、拡散して香りを楽しむ方法や、沐浴するなどいろんな利用法があります。まずは、手軽に出来る5つの方法をご紹介します。

芳香浴

香りを鼻から吸い込んで神経に働きかける方法です。いつも持ち歩くのなら、ハンカチやティッシュペーパーに、部屋で楽しむのなら、お湯を入れたカップに1~2滴精油を落とします。

アロマバス

目的や症状に合わせた精油を4~5滴を目安に浴槽に落とします。肌の弱い人は、少なめにします。精油は、お湯に溶けにくいので手でよくお湯をかき混ぜてから入りましょう。

湿布

精油を入れたお湯または水に浸したタオルを体の一部に当てます。目安は、1~2滴

マッサージ

10滴の精油を50mlの植物油で希釈して、全身をマッサージする方法です。目安は1%

フェイシャルスチーム

精油を入れた熱湯の蒸気に顔を当てるスキンケア方法です。目安は1~2滴

*精油を使う時は、製品の注意事項をよく読んで正しくお使い下さいね。敏感肌やアレルギー体質の方は、パッチテストをしてから使用しましょう。

こんな時のおススメ!

お腹の調子が悪い時
⇒スイートオレンジ

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消化器系の調子を整えるので、腹痛や食欲不振の解消に効果的

冷えが気になる時
⇒ネロリ

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血液を浄化して循環をよくするので、冷え性の改善に効果的

気分が落ち着かない時
⇒クラリセージ

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神経の緊張を和らげて、感情の高まりを鎮める

集中力を高めたい時
⇒レモン

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頭をスッキリさせるので、集中力や記憶力のアップが期待

まとめ

アロマテラピーは、美容や健康の増進、リラクゼーション、医療、予防医学など幅広く活用されています。香りの力を生活にうまく取り入れて、体も心も健康的に過ごしましょう。


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