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髪の毛・頭皮のケアを今すぐ実践!美髪につながる3つのポイントとは?

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髪の毛を見ただけで年齢の印象ってあるんですね。実は、見た目の印象は、髪が握っているのです。髪は女の命って言いますもんね。でも殆どの女性が、乾燥や枝毛、切れ毛、薄毛といった髪に関する何らかの悩みを抱えているとのことなんですよ。

そこで今回は、今すぐ髪の毛や頭皮のケアを実践できて、美髪に繋がる3つの方法をご紹介します。


髪トラブルの原因

健康的な頭皮とは、青白く、毛穴に老廃物がない状態です。しかし、枝毛や髪のパサツキ、薄毛の方は、様々なトラブルがあるようです。マイクロスコープで頭皮をチェックすると、頭皮が日焼けし、汗で毛穴が詰まっていたり、乾燥で角質がカサカサ、しかもシャンプーの洗い流しもあるようです。最近薄毛に悩んでいる女性の頭皮は、血流が悪い恐れがあり、赤茶色に変色している様子。

15人中10人が何らかのトラブルがあるようです。見た目は、健やかそうな髪をしていても、気づかないうちにダメージを受けているのです。自分は、薄毛とか抜け毛とか、頭皮のトラブルに悩むことはない!と思っていても、この季節、紫外線とか汗の影響で、頭皮トラブルは出やすくなるのです。

なぜ夏は髪にとって、よくないシーズンなのでしょう?それは、夏は、紫外線が強くなり、頭皮がヤケドを起こし、頭皮トラブルの原因になります。そして忘れてはならないのは、夏バテですね。免疫力が低下し、血流の悪化やホルモンバランスの崩れなどから、髪トラブルの危険性があるのです。

頭皮と髪の毛の傷みを知る方法

<頭皮セルフチェック>
1.頭皮の硬さ
親指と人差指で、頭頂部の渦近くを左右につまみます。この時に動かなかったり、硬い人は要注意です。血行が悪くなっている可能性があるそうです。

2.頭皮の色
鏡などを使ってチェック!
あなたの頭皮はどんな色ですか?頭皮が最も健康な状態は青白い色です。ピンク色っぽい頭皮(赤や茶色)は、何かしらの炎症を起こして、毛細血管が拡張している可能性が。放っておくと抜け毛や髪トラブルを招く原因になります。

3.髪の傷み具合
キューティクルが、髪の状態を決めると聞きますが、キューティクルとは何なんでしょう?健康な髪は、タンパク質や水分がたっぷり詰まっている状態。タンパク質や水分を乾燥や外からのダメージから守ってくれるのが、キューティクルという組織なんです。しかしキューティクルが傷めば、盾がなくなって、髪の内側までダメージを受ける危険性が。そうなると毛髪の成分が薄くなって弱まり、切れ毛や枝毛の原因になり、見た目の印象にも影響があるといいます。

髪の傷み具合のチェック法は、髪を指に巻き付けるだけです。髪を人差し指に巻きつけ、巻き終わったら髪を離します。たったこれだけ。健康な髪はすぐに戻りますが、傷んだ髪だと元に戻りにくいのです。これは、コシがなくなり戻る力が低下している可能性があるんだとか。あなたの髪はいかがですか?

美髪を生み出すシャンプー法

誰もが日々髪の毛のために行うのがシャンプーですよね。しかしシャンプーで人生を損しているかもしれません。なぜならシャンプー前の心がけで、美髪を生み出せるからなんです。一般女性の90%が知らないようです。

1.シャンプー前のストレッチ
頭皮に近い肩・首・腕などをストレッチすることによって、全身の血行が良くなれば、代謝がアップし、頭皮の汚れが浮き上がりやすくなるそうです。そうなれば、シャンプーの洗浄効果も高まるということなんです。

<シャンプー前のストレッチ法>
①つま先立ちになって大きく背伸びし、首をグーンと頭に向けましょう。身体を上に伸ばすと上半身の血流を促進し、頭皮に血が巡ぐらせる効果があるようです。

②肩を回します。肩甲骨をしっかり寄せるように動かすのがポイントです。肩まわりの血行不良が、頭皮を硬くする原因の一つにもなるようです。

2.シャンプー前のブラッシング
ブラシは髪をとかすものと思われがちですが、頭皮にしっかり当てて頭皮をケアするものなんです。正しいブラッシング方法は、頭皮にしっかりと当てて、ブラッシングすることが大切です。頭皮をブラッシングすることで、汚れを落とし血行促進につながるというのです。ちなみに頭皮を傷めないように。先端が丸いブラシをご用意下さい。

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①耳の上をゆっくり数回ブラッシングします。耳の上をブラッシングするのが、最重要ポイント!耳の周辺には、側頭筋と呼ばれる筋肉があり、動かすことで筋肉のない頭頂部まで血をめぐらせる事ができるといいます。

②首筋を下から上へブラッシングします。

③前髪を後ろに流しすようにブラッシングします。

*ブラシは月に2回は洗いましょう。実は頭皮の雑菌がブラシについているので、それで又使うのは、良くないのです。シャンプーや中性洗剤などを使い、ブラシで奥までしっかりと洗って下さいね。

すぐに美髪につながるのは難しいかもしれませんが、汚れも断然落としやすくなり、美髪につながるようです。シャンプー前には、ストレッチとブラッシングで代謝を上げて上手に洗浄を。毎日実践することがカギですよ。

髪の乾かし方

シャンプー後、頭皮を自然乾燥で放置すると、アメリカザリガニやさんまより臭くなるそうです。自然乾燥は、雑菌がたまりやすくなり、頭皮のニオイの原因になります。お洗濯で言うと部屋干しみたいなものです。悪臭につながりますから、絶対にドライヤーで乾かすとういのが大事なんですね。

<正しいドライヤーの使い方>
キューティクルは、80℃以上の熱を当て続けると髪は傷みます。だから低温ドライヤーを使うのがいいようです。

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低温ドライヤーのお値段は3万円と少々お高いので、家庭にあるドライヤーでもプロの仕上がり超簡単テクニックがあります。乾かすときのポイントは、温風、冷風、温風、冷風を使い分けながら乾かずのが、プロ並みに仕上がるコツです。ちなみに目安として冷風10秒、温風10秒と切り変えるのがいいようですよ。

さらに風を当てる向きも重要で、キューティクルの方向に沿って、上から下に風を当てるといいそうです。キューティクルと逆の向きに熱風が当たると、キューティクルがめくれる原因になってしまいます。正しいドライヤーの使い方を実践してみてくださいね。

美髪を目指す旬の食材

美しい髪や頭皮を生み出すには、外側からのヘアケアも重要ですが、内側から、つまり栄養面を整えて、内から健やかにすることが美髪への近道です。そんな身体の内側から美髪の効果が期待できるという旬の食材とは、一体何なのでしょう。

旬の食材は、千葉の誇る漁港、銚子で取れると言います。実は、銚子、ネットなどの都市伝説で銚子の漁師に「薄毛はいない!」などのうわさをされるほどなんだとか。やはり魚師のみなさん髪の毛がふさふさの方ばかり。共通しているのは、ある旬の魚をよく食べているということです。

それが、イワシです。髪にとって大正解の食べ物です。イワシの中には亜鉛やメチオニンが含まれています。こうした成分が、美髪や頭皮環境を整える事にプラスになるようです。

髪の99%は、タンパク質で出来ていて、イワシに含まれる亜鉛は、髪の毛の成長ホルモンの分泌とタンパク質の代謝を助ける働きがあります。髪の毛のもう1%を占めるのが、メチオニンです。メチオニン不足が続くと、薄毛や抜け毛の原因になると言われ、血行促進効果にも期待出来るそうです。つまり、イワシは、髪の成分を補うとともに、頭皮環境を整える効果にも出来る、理想的な成分を含む食べ物の一つなのです。

<イワシと一緒に食べると美髪に繋がる食材>
ナッツ類:アーモンドやくるみなど
良質なタンパク質がとれてビタミン類も豊富

~おすすめメニュー~
イワシのナッツ揚げ
①イワシを三枚におろす
②ピーナッツ・アーモンド・くるみを袋の中で粉々にして、パン粉と混ぜ合わせて衣を作る。
③イワシに小麦粉→溶き卵→衣をまんべんなく両面にまぶす
④180℃の油で表面がきつね色になるまで揚げる

美髪を目指すあなた!イワシのナッツ揚げご賞味あれ~!!

まとめ

髪の毛は、遺伝的な要素もゼロではないですが、薄毛とか髪トラブルは生活環境から生まれるものも多々あります。体質だとあきらめず、環境を良くして美髪を手に入れましょう。



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