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シャル・アンジュ

美容効果が高く自宅でも手軽に出来る健康法を6つ紹介

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この前、お誕生日を迎え、また1つ歳を重ねることになりました。以前は歳を堂々と言えたのですが、歳を言えなくなったり、歳をごまかしたり、歳のことは触れたくないですね。見た目年齢も気になり、若造りなんかしてみたり、50代をもっと輝かせるために出来ること、いろいろ苦労しなくてはいけませんよね。

そこで、体の若返りをアップさせるために、日々の中で実践できる健康法を6つご紹介します。ここでは、難しいトレーニングや特別な道具は不要ですよ。


自宅で手軽に出来て美容効果の高い健康法6つ

日光

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朝起きたら、まずは、カーテンを開けて朝日を浴びましょう。出来れば窓を開けて深呼吸してみて下さい。すると目覚めがスッキリします。いつもより30分早く起きると時間にも余裕が生まれ、ゆっくりと朝を過ごすことが出来ますし、化粧も念入りに出来ますよ。

朝は脳にとって黄金時間
朝は睡眠中に蓄えられたドーパミンが放出され、1日の中で最も頭が冴えている時間です。だから、勉強や仕事をするには、最適なんです。眠たくて朝からやってられないなんて言ってませんか?

私達の体には、体内時計が備わっていて、睡眠や目覚め、食事のタイミング、体温の変化、ホルモン分泌などといったあらゆる生命活動のリズムの基礎となっています。この体内リズムを司っているのは、日光なんです。特に早朝の朝日には、全身の細胞を目覚めさせて、活動のために必要なスイッチを入れる働きがあるそうです。

だから夜遅くまで起きていないで、早く寝て、朝早く起きたほうが、作業効果がいいのです。早起きは三文の徳なんて言いますよね。早起きの習慣を身につけるだけで、細胞が元気になり、1日を元気に過ごせるんですよ。

睡眠

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睡眠不足が続いていたり、寝ても寝ても眠いなんてことないですか?そんな時は、睡眠時間を増やすより、睡眠の質を上げることが大切です。私たちは、生涯の3/1の時間を睡眠に費やしているんですよ。

眠っている時間に、日中の生活で疲れた体や損傷した細胞の修復を行っているといいます。さらに睡眠には、体を休めるレム睡眠と、脳を休めるノンレム睡眠という2種類のリズムがあり、このリズムによって頭も体もしっかり休むことが出来るのです。

寝ないと、このリズムが正しく働かなくなり、心身の疲れを充分に癒せません。大切なのは、寝る時間ではなく、寝る質なのです。その質が最も高まるのが、午後10時から午前2時という、ゴールデンタイム。出来る限り、このゴールデンタイムを睡眠に費やすことが大切です。

よく寝るためのポイント3つ!
①寝酒目的でお酒は飲まない
②夕食は夜8時までに済ませる
③悩みはその日に解決

呼吸

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普段、無意識に呼吸していますが、呼吸は、生命活動のために必要な酸素を体に取り入れる、重要な活動です。しかし、ストレスや口呼吸や姿勢が悪いと、呼吸が浅くなってしまいます。呼吸が深い人ほど寿命が長いようで、老化のスピードを遅らせるようです。

また呼吸には、胸式呼吸と腹式呼吸がありますが、より深い呼吸が出来るのは、腹式呼吸です。腹式呼吸は、横隔膜を大きく動かすので、体内のマッサージになるようです。さらに、脳も刺激され、α波という癒やしの脳波が分泌され、リラックス効果があります。だから緊張するときは、深呼吸すると落ち着きます。

また深呼吸は、血圧や心拍数を安定させ、自律神経も整えてくれるといったメリットが一杯です。

①息を吐ききる
呼吸は吸うよりも、吐くことが大切です。しっかり吐くことで、新鮮な空気をたっぷり取り込めます。鼻から体内の空気をゆっくり15秒間、吐き出します。お腹はヘコませます。
②お腹を膨らませながら、鼻から空気を3秒間、取り込みます。
①②を繰り返します。

姿勢

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最近、姿勢の悪い人が増えています。それは、重い頭を支えているから、猫背になってしまうのです。それが原因で、肩こりや頭痛、腰痛に悩まされるんですね。とくにデスクワークは、長時間同じ姿勢で作業するからです。又、カバンをいつも同じ方の手や肩で持ったり、合わない靴を履いたりするのも悪い姿勢になってしまいます。

姿勢が悪いと、脊髄の働きが悪くなる上、さまざまな不調の原因になるので、姿勢を良くすることが大切です。まずは、立っているときも、座っているときも、背筋をピンと伸ばすことを意識してみて下さい。これは、簡単な筋トレにもなり、体のラインが整って、必要な筋肉が自然に鍛えられますよ。姿勢がいいと見た目年齢も若く見られます。

運動

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若々しい体を維持するのは、やはり適度な運動をすることが大切です。しかし、激しい筋トレやランニングという運動ではありません。1日数分間程度のウオーキングをするだけで、寿命が伸びるそうです。

運動は、メタボ予防や足腰が弱らないための予防でもあります。早足のウオーキングは、ミトコンドリアと言って、細胞内のエネルギーが増加して、疲れにくく持久力のある体になり、運動による脳の刺激を通じて、脳細胞の増加を促す物質が作り出され、うつや認知症を改善する効果があるそうです。つまり有酸素運動をすると自然と呼吸も深まり、ストレスも解消され、脳を若々しく保たれるようですよ。

音楽

音楽を聴く女性

聴覚は、視覚や嗅覚、味覚、触覚といった感覚情報の9割を占めている重要な感覚です。耳から心地よいと感じる音楽が聞こえてくることは、細胞の環境を整え、さらには、心身のリラックスや健康の維持などプラスの影響を与えてくれます。

癒やしの音楽は、モーツアルトをはじめ、クラシックというイメージですが、自分が心地よいなぁ~と感じる音楽を聞くことで、成果を得られることが出来ます。音の広がりや深みは、細胞を元気にしてくれる癒やしなのです。

まとめ

体の若返りをアップさせるための、日々の中で実践できる健康法
1.1日10分朝日を浴びる
2.よく寝る
3.複式呼吸をする
4.姿勢をよくする
5.1日数分間程度のウオーキングをする
6.心地よい音楽を聞く
日々の中で出来る健康法なので、楽しみながら体の若さアップに役立てましょう。



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