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シャル・アンジュ

手足の冷えはつらい!すぐ出来る3つの血流アップ健康法で冷えを改善

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寒さもピーク。体調崩していませんか?手足が冷えてつらい!体の節々が痛い!!お肌はカサカサ!!!なんだかやる気がでなくてストレスが貯まるいっぽう。もしかして歳のせい?いやもしかするとその原因は、血流のせいかもしれません。

そこで今回は、すぐ出来る3つの血流アップ健康法をご紹介します。


 冬の病の原因

寒くなると血管が縮んでいき血の巡りが悪く、血液が体の隅々まで届きません。するとつらい冷えなどさまだまな不調を招いてしまうのです。当然体の隅々まで酸素や栄養素が運搬されなければ、シミ・しわ・むくみの原因にもなりかねません^^;さらに悪化すれば、心筋梗塞や脳梗塞に…

実は冬の病の原因の多くが血流にある可能性が!?

でもご安心下さい!!

逆に血流をアップさせて全身に血液がめぐれば、まるで”荒野に水が染み込むがごとし”栄養素や酸素がすみずみまで行き届き、体が健やかになるんです。冷え性やカチコチ筋肉の緩和にお肌もイキイキ。免疫力や代謝アップも期待できるというからいい事づくしです。

今すぐ出来て、毎日続けられるんですよ。

 血流チェック

人間の体の中には、10万㎞におよぶ血管が張り巡らされていて、その管の中を流れています。その際に血液循環と新陳代謝を行っています。この血液の流れに酸素、栄養素、老廃物を運び、異物の排出や体温調整も行ないます。

つまり血液の流れが悪くなると、酸素が低下し、栄養も届かなくなると、老廃物が蓄積し、冷えが生じ、さまざまな不調の原因になります。そうなると皮膚などが老化してしまいます。

そんな血流の状態が悪くないか、5秒でチャック出来る方法があります。

それは、爪を見ます。爪を見ると赤みがありますよね。これは、毛細血管が透けて見えているからなんです。これでは、ここで血流のチェックをしてみましょう。

☆血流チェック☆爪圧迫テスト
①人差し指の爪を片方の手で挟み、つまんで5秒間圧迫します。

②その後指を放して爪の状態をチェックします。
赤みが2秒以内に戻るか確認して下さい。指を離した瞬間は、白いのですが、すぐに赤みが戻ります。この赤みが2秒以内に戻らない場合は、血液の抹消の循環が悪いという可能性が!?

血流をアップ

では、血流をアップさせるためには、どうすればいいのでしょうか?

血流といえば、太い動脈が大事だと思っていませんか?実は、体の血管の99%が毛細血管で出来ています。なので血流の状態は、毛細血管がカギを握っているようです。

動脈など太い血管=1%
毛細血管=99%

血液を少しずつ血管の外にもらすことで、体の隅々まで酸素と栄養を運んでいます。しかし毛細血管が衰えると、もらしすぎてしまいます。そう毛細血管の過剰なおもらしです^^;

毛細血管が必要以上に血液をもらすと、毛細血管がもろくなりやがては消滅してしまいます。

信じられますか?

毛細血管がバラバラになり消えてしまうようです。シミ、しわも毛細血管の消滅による栄養不足なのかもしれません。もちろん内臓にもさまざまな不具合が…
一体どうすれば…

その解消は、血流です。血流が改善すると、血流アップして、毛細血管が強化されて、蘇るようです。

毛細血管が消滅する原因

・ストレス
・生活習慣のみだれ

毛細血管の量は20歳を100%とすると、60歳になると60%に。年齢とともに減少します。でも若くても生活習慣によっては、血管の数は、どんどん減少しますので、年齢に関係なく毛細血管のケアは非常に重要なんですね。

血管を作る

そこで血流アップするための体操をご紹介します。たった10秒で出来る体操です。

足指ダッシュ体操
①イスに深く腰掛けます。

②転倒防止のため肘掛けや座面などをしっかりと持ちます。

③かかとを上げ、つま先立ちになります。

④太ももを大きく上げるように意識して、その場でダッシュ!
ダッシュする時間は1日1回10秒です。

できる限り早いスピードで行うことがポイントです。

人間の筋肉の7割は、下半身にあります。太くて大きな下半身の筋肉を刺激することで、効果的に血流をアップさせることができるのです。毎日続けると、ふくらはぎのポンプ機能も向上して、全身の血流アップに効果が期待できます。

血管を拡張させる

血管を広げ、さらに血流をアップに繋がるのが入浴方法です。それは、和温療法といって心臓病の治療にも注目を浴びているようです。遠赤外線のサウナに入り、15分間体を温めるなどの方法ですが、これと似た効果がお風呂の入浴法で期待できるようです。

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和温療法
遠赤外線サウナで15分間全身を温め、30分間安静にして血管機能を改善し血液循環を促すのがねらいのようです。

それに似た方法が、肩まで浸かって10分間入浴法です。自分が気持ちいいと感じる温度(40~41度)で肩まで浸かって10分間入浴。たったこれだけです。これなら長時間でも無理なくリラックス♪

すると動脈の細胞から一酸化窒素が分泌し、血管を柔らかくし、拡張させてくれるということです。血流がよくなると、手足の血管周りに新しい毛細血管が生まれ、さらなる血流がアップします。

但し注意が必要です!!
適温ではなく高温で入り続けた場合、逆に強い刺激となりすぎて、血圧が上げるという逆の作用があります。高温のお風呂では、血管が収縮、血流を悪くする上、体に負担をかけてしまいます。適温の40度前後を守るようにしてくださいね。

ぜひ今日から試してみて下さい。

血管を強くする

冬の定番といえば、こたつでみかんですよね。実はみかんを寒い時期に食べるのは、血流をアップさせるには大正解なのですが、あなたは、どうやって食べていますか?

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血流アップを目指すには、その食べ方損しているかもですよ!

正解の食べ方は、みかんの筋と皮を食べることです。むしろ血流にとっては、筋と皮が大事なんです。みかんの薄皮と外皮には血流をアップする成分が含まれているんです。

なぜ血流の改善が期待できるのかといいますと、みかんの皮には、ヘスペリジンという成分が含まれ毛細血管を拡張し血流アップし、抹消まで温かい血液を運んでくれる作用があります。

ヘスペリジン
みかんの筋や皮に含まれるポリフェノールの一種。この成分が血流アップ&毛細血管を強化することが期待できます。ヘスペリジンは果実に比べなんと外皮9倍、筋40倍含まれているので、実だけ食べるのは、もったいない!!

ちなみに冷えを感じる女性が摂取した実験では、血流がアップしたそうです。ヘスペリジンによる血流アップで冷えの回復が早まるようです。

でも正直皮なんて食べられないですよね。ならば、みかん農家のご家庭を覗いてみると、みかんの皮を料理に使っていました。皮をちぎり細く切って、ちらしの上にちょいのせで、みかんのちらし寿司。さらに酢の物にもまぶしていました。みかんのなます、香りがいいようです。みかんの皮は、捨てずに使っておられるのだとか。

都会の人の毛細血管は、なにかと悪い人が多かったのですが、みかん農家の方平均年齢68歳にも関わらず、形・本数・にごりともに健やかです。

みかんの美味しいかどうかを見分けるには、くぼみがピンと張っているのがいいそうですよ。美味しいみかんは、実がつまっているため、あまりくぼみがなくピンと張っているのだとか。

農家さんが実践しているみかんの血流アップの方法は、焼きみかんです。よく洗ったみかんをコンロやトースターで弱火で軽く焦げ目がつくまで加熱し、そのまま食べるだけ。ヘスペリジンは、熱に弱く焼くと減るのですが、焼くことで、皮が柔らかくなり、食べやすくなるんだそうです。

即効性はありませんので、くれぐれも食べ過ぎないようにしてくださいね。

まとめ

寒くなると血流が悪化し、冷えやコリなど、さまざまな体の不調の原因になるんですね。血管の衰えも血流の状態によるものです。でも何もせずに放っておくと血管は老けてしまい、見た目も体の中も老け込む結果になってしまいます。毛細血管は意識しないところですが、血流アップ健康法の3つを実践すれば、健康になれそうです。あなたもお試しあれ。



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