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シャル・アンジュ

腸ヨガは朝晩たったの2分で便秘も下痢も解消!

会社に行く日はなぜか便秘気味になってしまいます。友達に言うと「汚い!!」なんて言われてしまうのがオチなんですが、便秘の私にとっては悩みの1つ。
TVを見ていると、街中でインタビューされている人たちは、1週間とか10日とかお通じがないのが普通だとか。
便秘薬を使ったりお通じに良いと言われている野菜やヨーグルトを食べたり。なんでもいいということをやって苦労しているにもかかわらず、なかなか出ないという便秘は今や国民病と言われています。

そんな中便秘が解消するだけでなく、自律神経も整うヨガがあるのです。早速試してみませんか?


便秘の原因

便秘とは3日以上便が出ない状態のこと。
野菜、水分補給、ヨーグルト、腸モミなど何をしても解消出来ずに苦しむ便秘にある共通する原因があるそうです。

それはストレス

ストレス社会と言われている今日、ストレスがかかると腸の動きはパタッと止まってしまうのです。それによって「便秘」になってしまうのです。これを腸ストレスと呼ばれています。

腸ストレスの原因は自律神経の乱れにあります。自律神経は背骨にそって通る神経のこと。呼吸、血液を流す、内臓を動かずなど人間が無意識に行っている体の動きをを司っています。
自律神経は交感神経と副交感神経という正反対の働きをする2つの神経から成り立っています。

交感神経:内臓をコントロールし血流を速くする。車で例えるとアクセル。心と体に勢いをつけて興奮状態になる
副交感神経:交換神経の興奮状態を抑える役割。車で例えるとブレーキ。心と体をリラックスさせる

体を健康に保つためには交換神経と副交感神経が1対1のバランスを保つこと。

しかしバランスを崩すと、交換神経が優位になると腸は緩んだ状態になる。逆に副交感神経が優位になると腸が縮んだ状態になる。
交換神経と副交感神経が同じバランスでないと腸はちゃんとした動きにならない。自律神経の乱れは腸の動きが悪くなり便秘や下痢の原因にもなる。

副交感神経を高める方法

副交感神経を高める方法はあるのでしょうか?

それはヨガをすることです。それも腸に効く腸ヨガ。
おなか周りを刺激するポーズで腸の動きを活発にするヨガ特有の「ゆったりした動きと呼吸で自律神経を整える」という便秘解消に最適なエクササイズです。

ヨガを教えていただいたのは、ヨガインストラクターの大友麻子さん。モデルのSHIHOさんをはじめ数多くの有名人を指導されているカリスマ ヨガトレーナーさんです。

ヨガと聞くと難しいのではと不安になりますが。そんなことはなく、簡単なバリエーションのポーズなのでたとえ運動神経が悪くても大丈夫です。やるのは朝と夜の数分です。

便秘解消!?腸ヨガのルール

・朝と夜の1日2回
・朝夜に各2ポーズ 合わせて2分間行う
・期間は2週間

簡単エクササイズ
あらゆる年代の人が安心して、しかも確実に自律神経の機能やバランスを整えるという意味では腸ヨガということ。
腸のどこに効くか確立したものを今日寝る前から始められる朝晩たった2分で出来る腸ヨガです。
難しくないのでやってみましょう。

呼吸方法

まずは呼吸法からやっていきます。

口から吐いてみてください。 はーっ (冬に手を温めるときに息を吐く時の感覚です。)
腸ヨガを行うときの呼吸法の仕方は「はーっ」と声を出して、お腹から息を吐き切り鼻で息を吸います。
肩の力が抜けるようにリラックスします。

深い呼吸をすることによって自律神経のバランスを整える効果があります。
はーっと息を出すときは苦しくないくらいの長さです。無理やりもっと吐こうと無理し過ぎないことが大事です。

夜の腸ヨガ

夜の腸ヨガのポイント
・日中興奮状態にある交換神経を鎮める
・腸のポジションを整える

その① 猫のポーズ(猫になった気持ちで)
足は肩幅くらいに開き、よつんばいの姿勢になり腕は前に伸ばして床におでこをつけます。この体制で5回呼吸をする。
体を斜めにすることで腸が上がってくるような感覚を意識する。
下がりやすい腸のポジションを整える効果があります。

その② バッタのジャンプ(バッタが飛ぶイメージで)
うつ伏せになり両手を背中で組んで足と肩をのけぞります。この体制で5回呼吸をする。
お腹を重心にすることで腸を圧迫しているような感覚を意識しましょう。
ゆっくりうつ伏せになり組手をはずしてリラックスする。

腸に負荷をかけてからゆるめることで、自律神経のバランスを整える訓練をする。寝る前にピッタリのヨガ

朝の腸ヨガ

朝の腸ヨガのポイント
・睡眠中に鎮まった交感神経を高める
・腸に刺激を与え腸を目覚めさせる

その①マーメイドのポーズ (人魚になったイメージで)
横向けの体制で寝て腕枕をするように頭の下に腕を置きます。おしりと内ももの筋肉を締め足を真上に上げます。脇腹に効いているなと感じているところまで足を上げる。この体制で5回呼吸をする。反対側も行う。
おしりまわりの締め付けは骨盤底筋群を刺激し直腸にある便を押し出すのに効果的です。

力を入れることで寝ぼけた体を目覚めさせ、交感神経を高めるのは朝のヨガにピッタリ。

その②ヨットのポーズ (ヨットをイメージ)
足を伸ばして座り片足を立てる。片足を立てた反対側の腕で体を捻るように膝に引っ掛ける。この体制で5回呼吸する。
腰をひねることで腸が刺激され便秘解消に導く活発な動きが期待できます。反対側も同じように行う。
腰骨あたりは便の詰まりやすいポイント。腰をひねって腸のねじれを解消し便を通りやすくする。

朝行うとトイレに行きたいとダイレクトに効きやすい。

「吐く息でいらない考えも吐いて。自分の中の小さい心配事とか不安とか飛んでいちゃいます。」と考え方も教えてくれるヨガインストラクターの大友さん

自律神経を測定できるアプリ COCOLOLO

朝晩の腸ヨガの効果

重度の便秘の人の典型的な腸
・上行結腸に便が溜まりやすく腸が拡張している。
・横行結腸が落ち込んでいる
・腸が複雑にねじれている

腸ヨガ効果
・上行結腸が細くなる
・横行結腸の落ち込みが改善
・腸のねじれが解消
・便秘解消だけでなく交感神経と副交感神経のバランスが整える
・食事制限も何もない

腸ヨガは、腸内環境を抑制し正常ぜん動運動を促すため下痢気味の方も有効です。

腸ヨガをしていく中で、2週間目に気づいたのが姿勢。いつもキッチンに立つとお腹を突き出してよっかかっていましたが、お腹が凹んでお尻が上がって姿勢も良くなってきました。これは効果が出たきたんじゃないかな。便秘も然ることながら姿勢も良くなるのはうれしいですね。



まとめ

便秘薬を使ったりお通じに良いと言われている野菜やヨーグルトを食べたり。なんでもいいということをやって苦労しているにもかかわらず、なかなか出ないという便秘は今や国民病と言われています。そんな中便秘が解消するだけでなく、自律神経も整う腸ヨガ。
私もかなりの便秘症ですが、やってみてすぐに効果が現れました。腸の働きが良くなり、朝の排便もスッキリです。これは簡単ですし、やってみるべきですよ。

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