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ぼんやりで脳が若返る!?知られざる脳の神秘!

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あなた、こんなことしていませんか?自分磨き💄はもちろんのこと、テレビのチェックも欠かさない。手が空いたらスマホをいじる。わずかな時間も、無駄にはしない。現代人にはあるあるな光景ですよね。しかしこんな生活が、脳にとんでもないことをしているんですよ。

疲れきった脳神経細胞は、やがて脳は、処理すべき情報が多すぎて、キャバオーバー。普段はありえないミスや物忘れ。今の20~30代の若い世代でも、こういった症状を訴える人が増加中。それは、脳の使い過ぎで深刻な現代病となっています。

しかしある意外な方法で、脳を救うことが出来ます。それは、脳トレでもなく、よく寝ることでもなく、なんと、ぼんやりするだけなんです。最新の脳科学研究では、ほんやりが、物忘れや認知症を防いでくれるだけでなく、ひらめきを生み出したり、仕事の効率を高めるなど、さまざまなメリットが有ることがわかってきました。

ぼんやりしていることが、時間の無駄だと思っている人が多いのですが、実は、脳の老化を予防するんです。私達の脳は、上手に使えば、いつまで経っても若々しく育つことができるのです。

そこで今回は、脳の正しい使い方をご紹介します。


脳の使いすぎチェック!

①固有名詞がすぐに出てこない
②うっかりミスが多い
③嫌なことや失敗が頭から離れない
④キレやすくなった
⑤だらしなくなった。オシャレしなくなった。
⑥自分の努力が報われないと感じる
⑦朝から晩まで忙しくぼんやりする暇がない
⑧かつての夢や目標が今はどうでもいい
⑨優柔不断になった
⑩人に会うのがおっくうになった

あなたは、いくつ当てはまりましたか?
8個~  認知症予備軍の可能性が!
5~7個 このまま脳を使いすぎると危険
3~4個 脳がお疲れ気味なので要注意
~2個  うまくぼんやりできている!?

物忘れ解消!

脳の中では、日々たくさんの作業を同時にこなしています。しかし処理すべき情報が多すぎるとどうなるのでしょう。それは、何かを思い出そうとしても、物忘れが起こりやすくなります。相次ぐ情報処理に、疲れた脳は、記憶を取り出せなくなってしまうのです。

事実、最新の研究では、fMRIという装置で人の脳を調べると、深く物事を考える、前頭葉内側部と記憶を司る、後部帯状回という部分は、文章を読んだり、計算したり何かに集中しているときには、活動が低下していることがわかっています。さらに恐ろしいことに、ここは、認知症患者の脳で異常が出る部分と重なっていることがわかってきました。

つまり、休みなくたくさんの作業をし続けていると、脳の深く物事を考えるところや記憶を思い出すところが使われなくなり、認知症になる可能性が高まるのです。でもいったいどうすれば、物忘れしないで済むのでしょう?

それは、簡単です。どんなに忙しくても、ぼんやりする時間を持つだけでいいんですよ!

ぼんやりモードに入ると、脳が作業を止めるとあることをします。作業ばかりしていると、脳内では、情報が溢れ散らかってしまいます。その情報を整理するのが、ぼんやりモードの大切な役割です。この時、脳は、通常集中しているときの15倍も活発に働いているといいます。

片付けるのは、人の名前などの単純な記憶だけでありません。名前や家族構成など、自分はどういう人かという「自己認識」と、いつ、どこで、何をしているのかという「見当識」、そして自分が学んだことや経験した「エピソード記憶」、脳は、こうした記憶の整理をすることで、過去、現在、未来を結びつけ、自分を取り戻しています。

ぼんやりは、こんな脳の記憶の整理の時間だけでなく、認知症予防にも繋がります。たまには、ぼんやりしていないと、自分のことすらわからなくなってしまいますよ!

ひらめき!

最近の研究で、スランプに陥っているときほど、思い切って、ぼんやりしているほうがいいと明らかになってきました。ぼんやりすると脳が、記憶を整理しますが、ただ整理するだけでなく、集中していた時に眠っていた記憶やイメージが結びついてアイデアが浮かびやすくなります。

あの有名なニュートンは、ぼんやり眺めていたりんごの木が、眠っていた記憶と繋がり、万有引力を発見したと言われています。そう、ぼんやりが、ひらめきを生み出すのです!

うつ病解消!

今増えているうつ病患者、実は、これも脳のぼんやり不足と関係しているそうです。脳は限界を越えて酷使すると、ぼんやりモードでなくても勝手に休みを取ろうとして暴走してしまいます。だから集中したくてもぼんやりしてしまうといったコントロールできない状態になります。

実際、うつ病の人の脳を検査すると、作業中は活動していないはずのぼんやりモードの部分が、つねに活発になっているなど、異常な状態が続いています。その結果、仕事中もイヤな記憶が浮かんで集中できなかったり、何もやる気が起きなかったりするのです。

それだけではありません。実際に発生していないトラブルが発生したと脳が錯覚。すると精神的な症状だけでなく、突然腹痛など体の不調に見舞われることが…
困ったことにこういった体調不良は、病院で検査しても異常がないことが多いのだといいます。実際は、体ではなく、疲れすぎて暴走した脳が原因です。

心身の健康のためには、きちんと我に返って、本来の自分を取り戻すクセを持つことです。最近調子が悪かったのは、全部ぼんやりしてなかったからなんですね。

脳を鍛える!

うまくぼんやりできないあなた、脳を鍛えるニューロビクスをお教えします。日本人は、ぼんやりするのがへたなようですよ。

ニューロビクス①
<単純作業をしてみる>

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人はただ何もしていないだけでなく、単純な繰り返し作業をしている時も、脳はぼんやりモードに入っています。例えば、大量の豆をむく、プチプチをつぶす、靴を磨くなど単純作業は、無心になれます。脳が、退屈する作業で簡単にぼんやり脳は鍛えられます。

ニューロビクス②
<昔のアルバムを眺める>

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自分の過去を振り返ると、脳は自動的にぼんやりモードに入ります。懐かしいアルバムは、過去・現在・未来をつなげて自分を見つめるとぼんやり脳は鍛えられます。毎晩眺める習慣をつけると効果的です。

ニューロビクス③
<高いところに登ってみる>

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人は、見晴らしの良いところに立つと、頭の中も広い視野で鍛えられます。これは、下界で悪戦苦闘する姿をイメージすると自分を客観視出来ます。タワーや展望台の高い所から景色をぼーっと眺めると、スランプからハマっているのが避けられます。

ニューロビクス④
<駆け引きをする>

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脳はリラックスするだけでなく、適度な刺激も必要です。オセロや将棋など相手が必要な頭脳ゲームの駆け引きは、ぼんやり脳を刺激します。他にも社交ダンスやテニス、野球、ゴルフなどの趣味仲間やライバルを持つもの効果的です。

ニューロビクス⑤
<迷子になる>

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スマホの地図を使えば、簡単に最短距離で目的地に到着出来ますが、考えずにいると脳の刺激がなくなります。時間がある時は、見知らぬ土地で迷子になってさまようと、ぼんやり脳が刺激されます。

まとめ

ぼんやり脳を鍛えるニューロビクスって、自分の脳を使ってしっかり生きることなんですね。あなたもやってみませんか?



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