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風邪の予防方法とは?名医もやっている風邪予防のおすすめ法を7つ紹介

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ここ最近急激に寒くなってきましたね。周りは風邪をひいている人も多く、移らないか心配です。風邪をひくと寝込んで、仕事や家事が出来なくて困るのは自分ですからね。だから普段から風邪予防することが大切です。

そこで今回は、名医もやっている風邪予防のおすすめ法を7つご紹介します。


朝ホットヨーグルトを食べる

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腸内環境が悪くなると、免疫力が下がります。そうすると風邪を引きやすくなります。そのため腸内環境を整えてくれる乳酸菌を摂ればいいのですが、なぜ乳酸菌を温めるのでしょうか?

温めることで、乳酸菌がより活性化します。その結果、腸内の善玉菌が増えて、免疫力もアップし、侵入してきた悪いウイルスを退治してくれるのです。免疫細胞は、ウイルスや細菌をやっつける細胞ですが、基本的には、温度が高い方が元気になります。だから必要な時、感染症にかかりそうな時に、適切に体温を上げて、精一杯自分の免疫細胞が活躍できる環境を維持することが大切です。

しかし睡眠中は、身体の活動が少なくなるので、体温が下がってしまいます。だからこそ、体温の低い朝に温かいものを食べ体温を上げましょう。

<ホットヨーグルトの作り方>
目安になる温度は35~40℃
100g 600Wで30~40秒温める(人肌くらい)
注)63℃以上になると乳酸菌は死滅する

風邪をひくと熱が出るのは、体温を上げ免疫細胞を活性化させるためなので、普段から風邪予防には、体温を上げることが大切なんですね。

洗濯物は部屋で干す

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ウイルスを激減させる洗濯物の干し方があるそうです。それは、洗濯物は部屋で干すということです。洗濯物の湿気を利用して、湿度を上げて風邪ウイルスを撃退しましょう。

部屋の湿度は、40%以下になると、ウイルスが空気中を浮遊しているんですね。しかし湿度が40%以上になると、ウイルスが水分の重みで、落下し始めて、ウイルスの量が減ります。だから部屋の中に洗濯物を干すことで加湿効果になり、洗濯物の水分で加湿されウイルスが落ちるという事です。

もちろん加湿器を使ってもいいのですが、置く場所が重要なのです。加湿器が低い位置にあると、鼻や口に湿度が届きません。そのため、湿度が部屋全体にいきわたるように、高い位置にあるのがいいそうですよ。部屋の中を乾燥させないようにしましょうね。

起きたらすぐ歯みがきする

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夜間寝ている間に、口の中でウイルスが繁殖します。朝そのまま食事をとると、ウイルスや細菌が体内に入り込んで、特にのどから感染することがわかっているそうです。

風邪ウイルスは、表面がたんぱく質の膜で覆われています。その為、膜が邪魔で簡単には人間の細胞に侵入できません。だったら「ウイルスなんて怖くない!」と思うのは大間違いなのです。

睡眠中、口の中はプロテアーゼというたんぱく質を分解する酵素が増加します。このプロテアーゼが厄介者なのです。プロテアーゼは、風邪ウイルスにくっつき、膜を破壊してしまいます。結果、むき出しになったウイルスは、感染力がアップしてしまうんです。

だから風邪を予防するためには、朝一番に歯を磨いて口の中を清潔に保つことが大切なんですね。歯磨きをする時間が無い場合は、マウスウォッシュでうがいするのも効果的なんですよ。

寝る前にマスクする

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寝ている間に口の中が乾燥すると、粘膜にダメージを受け、そこにいるウイルスが侵入しやすくなり増殖して、朝起きた時、具合が悪いということになります。だからマスクすることによって、口元が保温と保湿されるということです。

でも、マスクが苦手なんて人もいますよね。そんな人は、部屋の湿度を調整するのが良いそうなんです。理想的な部屋の湿度は60%くらいです。6畳の広さの部屋に濡れタオル1枚程度干せば、室内の湿度を60%に保つことが出来るんですよ。

豚のしょうが焼きを食べる

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生姜は、熱を加えるとショウガオールという成分が作られます。そのショウガオールを摂ると、胃腸を刺激することで、血流が促進して体の内側から熱が作られ、免疫力が上がるので、風邪をひきにくい体になります。

豚肉に含まれるビタミンB1は、体の免疫機能を維持する上で欠かせない栄養素なんですね。だから不足すると免疫力が下がり、風邪となる菌が体の中に入ってくるので、ビタミンB1を摂ることがとても大切なんです。

体温を上げるショウガオールと免疫力を助けるビタミンB1を同時に摂ることがポイントです。風邪予防に一石二鳥の料理なんですね。

緑茶でうがいする

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風邪は、ウイルスによって起こるものなのです。そのウイルスがのどに付着して、増殖して病気を発症するのですが、うがいでウイルスをのどから洗い流す事が大事です。緑茶のカテキンは、ウイルスの増殖や活性化を防ぎますので、緑茶でうがいすることは、風邪の予防に有効だということです。

カテキンの量は、緑茶を淹れるお湯の温度で変化します。カテキンをたっぷり出すのには、熱いお湯でお茶を淹れ、苦すぎるくらいの緑茶で、冷ましてから時々うがいしたり、帰宅時にうがいします。有効的なのは、20分に1回ですが、そんなに頻繁に出来ないですよね。そんな時は、緑茶を飲むといいそうですよ。

帰宅後手だけでなく顔も洗う

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日常生活で、ドアのノブや手すりを触ったりして、ウイルスが手につく可能性は多いですよね。手洗いは大切なことなんですが、それだけでは不十分なんです。ウイルスを減らしたいのなら、徹底的にした方がいいのです。

だから手だけを洗うのは中途半端なので、帰宅後手だけでなく、顔も洗いましょう。顔は知らず知らずのうちに触っていることが多いんですよ。顔にもウイルスが付いていますからね。

まとめ

名医もやっている風邪予防のおすすめ法7つ
・朝ホットヨーグルトを食べる
・洗濯物は部屋で干す
・起きたらすぐ歯みがきする
・寝る前にマスクする
・豚のしょうが焼きを食べる
・緑茶でうがいする
・帰宅後手だけでなく顔も洗う
今日から出来ることから始めて、風邪をひかないように元気に過ごしましょうね。



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