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シャル・アンジュ

乾燥肌はスキンケアで解消!潤いをキープする3つのポイント

暑かった夏も過ぎ、ようやく過ごしやすくなってきましたね。
しかし季節の変わり目は温度や湿度に変化しやすくお肌が敏感になっています。
なんだかお肌の手入れをしているにもかかわらず、乾燥が気になったり、うるおいの補給が足りないと思いませんか?

そこで今回は肌の潤いをキープできる肌を目指したいあなたに3つのお手入れポイントをご紹介します。



お肌の状態をチェックしてみましょう

まずはチェックしてみてください。

・ファンデーションのノリがよくないと思うことがある。
・目元のシワや口元のたるみが気になる。
・ローションの浸透が悪いように感じる。
・お手入れ直後は潤っているが時間が経つと乾燥が気になる。

1つでも当てはまる場合、潤いを与えるお手入れはできているものの、潤いを保つ力が弱くなっているのかもしれませんね。肌を守るバリアはたっぷりの美容成分を補給する必要があります。でもどんなに補給しても肌に潤いを保つ力がなければバリアは作れませんよ。

ではどうすれば肌の潤いを保つ力が高められるかというと”毎日丁寧に洗顔する。”ということです。
”えっ洗顔で!?”
と思われたでしょうが実のところ洗顔は肌の土台を整える第一歩なのです。

①汚れを落として素肌にする → ②洗いながら肌を潤す → ③洗顔後の保湿成分を補給する
→ 結果、肌の土台が整う

洗顔を丁寧にすることで美肌が蘇ります。でも洗顔と言ってもただ洗うだけではありませんよ。間違った洗顔方法はかえって肌のトラブルとなってしまいますので、ここでしっかり洗顔方法をマスターして下さいね。

 汚れを落として素肌にする(クレンジング)

1日が終わる頃には、メイクや皮脂汚れなどの汚れが肌にダメージを与え酸化した汚れになってしまいます。今日は洗顔せずに寝てしまったなんてことは絶対NGです。美しい素肌づくりには、毎日きちんと落とすことが大切です。

クレンジング方法

①乾いた手でクレンジング剤を容量額・両頬・鼻の頭・あご5点におき、顔全体に均等に伸ばします。指先だけでなく手のひら全体を使うと肌への摩擦が軽減されます。手のひらは、体温でぬくもりますからクレンジング剤がメークと密着するので優しく落とせます。見落としがちな髪の生え際やあごの下もくまなく落としましょう。

②顔の筋肉は横向きになっているので額や頬の広い面はクレンジング剤を内側から外側に向かって引き上げるようになじませます。筋肉の流れに沿ってメークを浮かせるとタルミやむくみ防止にもなります。

③なじませたクレンジングがやわらかく変化したら汚れが落ちたサインです。そのまま洗い流せば摩擦による肌への余分な負担が軽減されます。すすぐお湯は30度くらいのぬるま湯です。体にかけて心地よく感じるお湯は、顔には熱すぎますよ。また必要な潤いが奪われて乾燥の原因となるので気をつけてくださいね。

このときゴシゴシ洗いは禁物です!
肌に負担をかけずに、やさしく落とすことが大切です。

私が使っているクレンジングはジェル状のものを使っています。ジェルはさっと肌に馴染んでメイクや皮脂汚れが簡単に落とせます。

ダブルの赤の力「アスタキサンチン」「リコピン」を配合しているので、ハリと潤いを守りながらしっかりと洗い上げます。

 洗いながら、肌をうるおす(洗顔フォーム)

洗顔の役割は、クレンジングと違い、汗や古い角質、ホコリなど水性の汚れを落とすことです。
でも洗顔料はどうせ洗い流してしまうのだからどんな洗顔料も同じと思われがちですが、実はそういうわけではありません。
大切なのは汚れをしっかり落としながら必要な潤いは保つことです。

私が使っている洗顔フォームは洗いながら肌をうるおす洗顔料です。少量で簡単に泡立つし、とにかく泡のきめが細かくて、もっちりしているので、しっとりとした使い心地です。

赤の力「アスタキサンチン」「リコピン」に加え「水溶性コラーゲン」を配合。
キメ細かい泡のクッションで肌を包み、目に見えない汚れまでスッキリと落としながら必要な潤いはキープします。

洗顔方法

①ぬらした手に適量を取り、よく泡立てます。泡立てが不十分だと肌への負担が大きくなりますので泡立て用のネットを使いとしっかり泡立てます。

②泡を肌の上で転がすように顔全体をやさしく洗います。泡がしっかりしているので、適量でも顔の後に手から腕まで洗えます。このとき肌をこすらないようにして下さいね。

③水またはぬるま湯で、ていねいにすすぎます。洗顔もクレンジングと同様すすぐお湯の温度は30度くらいのぬるま湯です。すすぎは面倒でも時間をかけて、20~30回を目安に丁寧にすすぎましょう。洗顔料が肌に残ってしまうと肌のトラブルを招いてしまいます。すすぐ時も決して肌をこすらないことです。

タオルで顔をふくときも同様にやさしく押さえるようにして、水分をふきとるのがコツです。

 洗顔後の保湿成分を補給する (美容成分)

最後の仕上げに保湿成分を補給します。どうして保湿成分が必要なのかといえば赤ちゃんの肌を思い出して下さい。赤ちゃんの肌ってとっても柔らかくてぷるぷるに潤っていますよね。その”赤ちゃん肌”にはうるおいを保持する成分「セラミド」が豊富に含まれています。

しかし悲しいことに年とともに「セラミド」は減少していきます。
そこで洗顔後まっさらな素肌に使うのが先行美容液「ジェリーアクアリスタ」です。しっかりと補い肌の土台を整えます。

「ジェリーアクアリスタ」は、1度形が崩れても、1〜2分で表面がなめらかな状態に戻る不思議なジェリーです。

「ジェリーアクアリスタ」には独自の技術でナノ化した「ヒト型ナノセラミド」が配合されています。

肌内にある「セラミド」と同じ形なので肌に馴染みやすく、肌のすき間にしっかりチャージされるのが特徴です。ナノサイズの美容成分が、肌にぐいぐい浸透し、肌にうるおいを与えます。

ジェリーアクアリスタの使い方

①スパチュラでひとさじ手に取り、手のひらでジェリーを軽く伸ばします。洗顔後すぐに使うのがポイント!
②手のひらで顔全体をあたためるように包み込み、ジェリーを肌になじませていきます。手のぬくもりが浸透アップします!
肌がモッチリと手に吸い付くように感じられたら、引き続き、いつものお手入れをはじめます。

プルプルのジェリーが肌に馴染み、使い始めてから肌の調子が良くなりました。これまで基礎化粧品なんて何でも同じと思っていましたが、これは違います!

 まとめ

肌の潤いを保つ力を高められるのは”毎日丁寧に洗顔する。”ということでしたね。
正しい洗顔方法は①汚れを落として素肌にする。②洗いながら肌をうるおす。③洗顔後の保湿成分を補給するです。

目指すは1日中潤いが続く肌!”
潤い肌になって楽しい毎日をお過ごし下さいね。


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