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シャル・アンジュ

目指すのは充血や疲れのない白く澄んだ瞳!白目を白くする4つの方法

年齢を重ねていくたびに、肌も瞳も唇も、色がだんだん濁って全体がぼやけていくような感じがするのですが、それは思い込み?でしょうかね。顔の中の色にメリハリがあると、それは若々しさの象徴ともいうべきなんでしょう。それならば、すべてを本来の色に戻すことは難しいですが、せめて澄んだ白目だけでも取り戻せたら・・・なんて思ったりするのです。そうすれば、いつもより、はつらつとした自分の顔に、また自信が戻れるはずなんですけどね。目指すのは充血や疲れのない白く澄んだ瞳です。

そこで今回は、白目を白くする4つの方法をご紹介します。



どうして白目は濁るの?

瞳の影響力「目は口ほどにものを言う」と言われていますが、それと同時に「目はその人の美しさを反映する」とも言えそうです。白く澄んだ瞳は、清潔感、透明感、知的などといった爽やかなイメージがしますね。でも逆に濁り、充血した目は、疲れや不健康な印象を与えてしまい、美人度を下げてしまう結果になってしまいます。実は、顔の中でも最も白さを保つ印象的な部分だからこそ、その白目は守りたいものです。

しかしどうして白目は濁るのでしょうか?

それは、紫外線や過度な飲酒、喫煙、加齢、ドライアイ、ストレスといったさまざまな要因が上げられます。その中でも、現代の生活習慣で問題視すべきことといえば、パソコンやスマホなどから発するブルーライトを日常的に浴びていることです。紫外線同様、目の老化を早める活性酸素を発生させないためにも、新陳代謝を促進させるケアや対策が必要なんですね。

瞳と肌を紫外線から守るUV対策

目から入る紫外線は、直接刺激を与えるだけでなく、肌老化にも繋がるので対策は万全にしましょう。そのためには、UVカットのメガネやサングラスをかけたり、コンタクトレンズもUV加工のものを使用するのがいいですね。飲む日焼け止めやビタミンCで、体内からケアすることもオススメです。対策をきちんとして、目を日々の紫外線ダメージから守り、濁りの原因を最小限に食い止めることが大切です。

美瞳食材でインナーケア

パソコン、スマホ、読書、仕事に家事そして運転といったフル稼働の目には、疲れをためないためのインナーケアも大切です。眼精疲労に効くブルーベリーやプルーンはジュースやドライフルーツで手軽に摂りましょう。又、緑黄色野菜はルテインが豊富で、目の栄養になるんですね。ケール、ホウレン草、ブロッコリー、キャベツに多く含まれていますし、肌の美白ケアも兼ねながら頂くのがいいですね。

そして糖質や添加物は控えるほうがいいですよ。それは、白目の黄ばみやお肌のたるみの原因になりますからね。それならば、ヨーグルトを食べるほうがいいです。保湿や紫外線への抵抗力を上げられる食品だからです。

ホットタオルで血行促進

目の周りの肌は、とても繊細なので絶対に摩擦による負担をかけないようにしましょうね。血行を上げて目元のくすみやクマをオフするのは、マッサージではなく、ホットタオルで軽く押さえるのがいいですよ。自宅でも簡単に蒸しタオルは出来ます。その方法は、電子レンジを使うのですね。とても簡単です。

  1. 厚みのあるフェイスタオルを用意し、長い帯状になるよう三つ折りにします。そして2つ折にします。
  2. 折ったタオルを水に浸します。
  3. 固くタオルを絞り、耐熱皿に置き1分程度レンジで温めます。(レンジで温める時間はあくまでも目安です。タオルの厚みで温かさも変わりますので、レンジで1分温めた後に触って温かさが足りなかったら、再度レンジで温めるようにしてくださいね。)

電子レンジ以外でも、熱めのお湯にタオルを浸し、固く絞れば蒸しタオルは簡単に作れますよ。
※火傷にはくれぐれも注意してくださいね!

アイ美容液でケア

目元の血行不良こそ、くすみ、クマ、白目の濁りの根源です。目元のハリの無さの悩みも、実はめぐりの悪さが大きな原因です。まばたきなどで酷使されるため、老廃物がたまりやすく、
ハリやうるおいが失われやすいのですね。肌はキレイでも、まぶたや涙袋の乾燥やハリ不足が目立つと、見た目年齢は一気に上がってしまいます。若々しい印象を保つために、何より目元の入念なケアが大切です。

そこで血行促進効果の高いアイ美容液でケアするのがいいんですよ。使い方は、洗顔後、スキンケアで肌を整えた後、薬指にクリームをあずき大程度とって、目元にそっと点おきしながらのせます。上まぶたは目頭から目尻に向かって、下まぶたは目頭から目尻まで優しくなぞるようにのばしてくださいね。こすらずに優しく塗布することがポイントですよ。

まとめ

いかがでしたか?瞳と肌は一体ですから日頃から紫外線予防のためにUV対策は必須です。そして生活習慣を改めることも大切ですね。お肌のケアと同様アイケアも怠らずにしましょうね。目指すのは充血や疲れのない白く澄んだ瞳です。


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