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朝食の腸温活は健康美のメリットが一杯!肥満と冷えを解消

体を冷やすと良くないとよく言われたものですが、若い頃は、あまり気にしていませんでした。しかし冷えは、肩こりや肥満、肌荒れやうつなど、さまざまな不調や病気を引き起こす原因になるのですよ。自分では気づいていなくても知らず知らずに冷え性になっている場合もありますからね。でもそんな冷え体質から解消する方法があります。

それは、腸から体を温めて代謝を上げるというやり方です。中でも、1日で最も体温が低い朝に腸を温めるのがいいようです。忙しい朝にぴったりで、いろいろな健康美のメリットをご紹介しますよ。


低体温チェック

まずは、低体温かどうかチェックしてみましょう。
・体温が36℃未満の日がある
・下痢・便秘になりやすい
・朝食を食べないことがある
・ストレスを感じやすい
・入浴をシャワーで済ませることがある
・肩こりに悩んでいる
・野菜・米・雑穀はあまり食べない
・冷たい食事が好き
・顔色が悪いと言われたことがある
・生活リズムが不規則

上の項目でチェックが多いほど、低体温の可能性が高いのです。気になる場合は、基礎体温をつけて、自分の体温を把握するのがいいですよ。

冷えは万病の元

冷蔵庫には冷えた飲食物、エアコンのきいた部屋、ストレスで自律神経が乱れがち、そんな生活は、身体を冷やす一方です。今からおよそ60年前の日本人の平均体温は、約36.9℃で、37℃以上の人が4割いたという、生活スタイルが違ったのですね。。しかし最近は、平熱が36℃未満のいわゆる「低体温」の人が少なくないそうです。低体温とは、肩こりや頭痛、肌荒れ、疲労といった不調のもとになります。さらには、がんやうつ病などのリスクも高めるのですよ。気をつけなくちゃいけませんね。

どうしてそのように体調が崩れるのかは、体が冷えると血管が収縮して硬くなり、血流が悪くなるからです。血流が悪くなるということは、体の隅々に栄養や酸素が運ばれにくくなり、老廃物もたまってしまいます。その結果、細胞の新陳代謝が悪くなったり、免疫力も低下してしまうわけです。体温が1℃下がると免疫力が30%、代謝が12%落ちるそうですよ。

また冷え性により自律神経のバランスも乱れ、神経的に不安定になる可能性もありますし、特にお腹の冷えには注意が必要なんです。免疫に関わるリンパ球の約6割は、腸に集中していますからね。お腹が冷えると腸の動きも悪くなり、便秘や下痢を引き起こしたり、栄養の吸収も妨げられるということです。冷えは、ひとつもいいことありませんね。

朝食で心身を目覚めさせる

低体温の解消法はどうすればいいのでしょうか?

それは、体の中心にあって、多くの血液が集まっている腸を温めることです。腸を温めることを「腸温活」といって、特に腸温活のおススメ方法は、なんといっても朝食をとることです。前日の夜から長時間の空腹の後に食べる朝食は、全身の細胞の体内時計をリセットしたり、活動モードにするための大事なスイッチなんですよ。

体温は、1日の中で約1℃くらいの範囲で変動しているようですが、体温の最も低い朝にご飯を食べると、スムーズに体温が上げられます。その上温めるだけだはないのです。代謝が上がるので、朝食は肥満予防にも効果があるということです。朝食を食べない人は、食べる人よりも5倍もの肥満になりやいという研究データがあります。また食物繊維豊富な朝食をとることで、その後の食事(昼食 夕食)の血糖値の上昇を抑えられます。これをセカンドミール効果というのですが、これも肥満予防に役立つのですね。

もう一つ朝食を食べるといいことがあります。朝食は体ばかりでなく頭の働きも活発にするのですよ。記憶や想起に関する研究で、朝食を食べたほうが課題に対する集中力がアップするようです。同じ内容の献立であっても、朝食は夕食の4倍もの熱エネルギーになりやすいのです。このように朝にとったエネルギーは心身活動で消費されます。しかし夜にとったものは脂肪の蓄積になってしまいます。朝食は体を温めると同時に、心と体を目覚めさせる重要な役割なんですね。

朝食は具たくさんのスープ

朝食で腸温活するのなら、その内容もこだわりたいですよね。最近は、スムージーやヨーグルトなど冷たい朝食をとる人が多いようですが、腸を温めるには、やはり温かいものを食べるのが一番です。さらに、よく噛めるものをとることも大事です。咀嚼運動の利点は、神経ヒスタミンを分泌させるため、温度を上げたり、また満腹中枢が刺激されて過食を防ぐのですね。さらに咀嚼すると副交感神経の働きが高まってリラックスするので、血管が広がり、血行がよくなるんですよ。

腸をしっかり動かすことも重要で、そのためにとりたいのが食物繊維です。→肌荒れやくすみは腸内環境悪化のサイン!?食生活を改善 食物繊維は、腸のぜん動運動を促すだけでなく、腸内細菌のエサとなって腸内環境を改善する働きがあります。スーパー大麦入りグラノーラ腸活ダイエットは2週間で成功! ところが成人女性の平均食物繊維摂取目標量は、18gなのですが、1日約12g強くらいしか摂れていないので、約6gも下回まっています。

こうした不足を補うのに最適なのが「豆腐、雑穀、野菜」の食物繊維です。水溶性、不溶性の両方の食物繊維が豊富なだけでなく、ビタミン、ミネラルや抗酸化成分も一緒にとれるので、美肌効果が期待できるのです。しかも、しっかり噛める食材でもありますからね。

また、具たくさんスープと具なしスープをとった体表温度をサーモグラフィで測定すると、よく噛める具たくさんスープの温め効果の方が、体温が高かったという結果でした。さらに2時間経過しても保温効果が持続していたということです。このように食物繊維たっぷりの温かい具たくさんスープの朝食は、メリット一杯の腸温活法だということです。

腸を温めるグッズ

朝食の温め効果をさらに高めるお助けグッズがありますよ。温めすぎると汗をかいて、かえって冷える原因になるのですが、湯たんぽは、気持ちいいと思う場所に動かしながら使えます。お腹のほかに、お尻の上部、血管が多い首や手首、足首、大きな筋肉がある太ももや二の腕は温め効果が高いのですね。

外出時は腹巻きやシート、室内では湯たんぽなどといった使い分けをしましょう。さらにお腹のマッサージもいいですよ。腸が刺激され、活発に動くようになりますからね。手の温かさが伝わり、お腹全体があたためられます。腸を上手に動かすには、手をお腹に当て、強く押さずに時計回りに動かします。また体を温めるには、熱の発生源となる筋肉があることが大事です。日頃から適度な運動をして、加齢とともに減る筋肉の維持をしましょう。

☆手作りの小豆カイロの作り方☆
絹100%の小袋を作り、小豆を入れれば手作りカイロになりますよ。電子レンジで30秒ほど加熱すると、小豆に含まれる水分が蒸気になって体を温めてくれます。

まとめ

いかがでしたか?これから寒くなる冬にもぴったりな腸温活は有効的だと思います。腸から体を温めて代謝を上げるというやり方。中でも、1日で最も体温が低い朝に腸を温めるのがいいのですよね。忙しい朝にぴったりで、いろいろな健康美のメリットがある腸温活を始めませんか?



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