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ファンデーションのノリが悪いときはブラシ塗りがおすすめ!ツヤ肌を叶えるブラシの使い方

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冬は肌が乾燥して、ファンデーションのノリが悪くなったりマットになってしまいませんか?そんな悩み多き冬のベースメークは、リキッド派もパウダリー派もツヤ肌を叶える方法があるんですよ。それは、ファンデーションを塗るとき、ブラシ塗りにするのが打ってつけです。その理由は、手より断然キレイなツヤが出るからです。

そこで今回は、肌がカサついてツヤが出ないというあなたに、ブラシ塗りの使い方をご紹介します。


乾燥した肌にブラシ1本で艶やか

ナチュラルでキレイなベースメークとは、ただ薄いのではなく、元々キレイな素肌のように作られた肌のことなんですね。そこでブラシで塗ると、キレイな素肌のような理想の仕上りが簡単に叶うというわけなんですよ。薄くピタッと均一について、色ムラもカバー出来るし、素肌に近い自然なツヤが出るんですよ。

まさにブラシ塗りは、今取り入れたいメリットで一杯です。そこでリキッドとパウダーそれぞれのブラシ塗りにする方法をおすすめしています。

・薄くナチュラルに仕上がる
自然に仕上げるには、量がポイントです。少量をムラなく塗るのは難しいけれど、繊細な作業ができるブラシを使えば簡単に出来ます。

・自然なツヤが出る
微細な毛が表面を均一に整えることによって、光をキレイに反射してツヤが出るんですね。特にパウダーファンデーションだと違いが一目瞭然ですよ。

・ピタッとついてくずれにくい
ブラシの毛先がキメや毛穴の細かい凹凸にまでファンデーションを薄くなじませてくれるんですよ。だから驚くほど崩れにくくなるんです。

リキッドファンデーションをブラシ塗り

みずみずしく色っぽいツヤ肌になる秘訣

リキッドファンデーションは、コシがあり、先端が薄くなったブラシを使うと小回りが利いて塗りやすいんですね。しかもみずみずしいツヤが出て内側から潤いが溢れ出るような印象になりますよ。

軽くみずみずしい質感です。
シュウウエムラスムーズフィットミネラルファンデーション

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コシがあって塗りやすいリキッドファンデーションのためのブラシはこれです。毛量が程よく、含ませる量によってカバー力の調整も自在に出来ます。洗っても毛が広がりにくく1本持っていれば長く使えるので重宝です。

シャネル パンソー フォン ドゥ タン ファンデーションブラシ

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<使い方>
1.ブラシの毛先にファンデーションを少量含ませる
顔に下地を塗ってから始めます。次に手の甲に小豆粒大のファンデーションをとります。次にファンデーションブラシの毛先に1/3程度の量を含ませます。

2.目より下を半顔ずつ仕上げていく
片頬の中心から少しずつ下にずらしながら軽い力で塗っていきます。最後は口元からあごになじませ、半分の顔を仕上げます。もう片一方の顔も同様にします。

3.額には少量を内側から外側に向けて
手の甲のファンデーションをブラシに少量足し、額を塗ります。眉間から生え際に向けてブラシを動かすと、自然な立体感でつるんと丸みのある額に仕上がります。

4.ブラシに残ったものを鼻周りに薄く塗る
ブラシにファンデーションをたさずに、毛先で小鼻のまわりを薄くカバーします。毛先を肌に垂直に当てると毛穴をキレイにカバーすることが出来ます。

5.上まぶたにはごく薄くカバーする
ブラシにファンデーションを足さないまま、上まぶたの目頭→目尻に向けて動かしてごく薄くカバーします。厚塗りをするとかえってよれやすくなるので慎重に。

6.下まぶたの際もごくごく薄く塗る
下まぶたも薄く塗ります。ここで全体をチェックします。ムラがあるところは、毛先でなじませます。最後にスポンジで押さえれば、より密着感がアップします。

パウダーファンデーションをブラシ塗り

磨き上げたようなシルクの光沢肌になる秘訣

粉っぽくなるファンデーションは、ブラシで磨くように塗れば上質なシルクの光沢が出るんですよ。キメ細かな毛先で一気に磨ける毛先がフラットなブラシを選ぶのがコツなんですよ。

上質なカシミヤのように緻細なツヤが出ますよ。
バーバリー フレッシュグロウコンパクト

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複数の繊維の絶妙ブランドと斜めの毛が肌の凸凹にぴったりとフィットし、とにかく使いやすいんですよ。
資生堂 ファンデーション ブラシ

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<使い方>

1.ファンデーションをブラシの毛先全体にとる
ファンデーションの表面にブラシの毛先全体を当てて、薄く均一にとります。そのまま肌にのせずに、いったんティッシュの上で表面に浮いた粉をなじまるようにします。

2.最初にとった量で目の下の半顔を仕上げる
片頬の中心から外側へ、少しずつ下にずらしながら軽い力で塗ります。最後に口元からあごにもなじませ、目の下の半分の顔を仕上げます。もう一方の顔にも同様に塗ります。

3.額にはごく薄く塗って自然なツヤを出す
毛先にファンデーションを少量足し、額を塗ります。眉間から生え際に向けてブラシを動かしていきますが、髪の生え際の手前で止めます。

4.小鼻はくるくると埋め込むようにして毛穴をカバー
ブラシにファンデーションを足さず、小鼻をカバーします。くるくると小さな円を描くようにしてなじませると毛穴が目立たなくなりますよ。

5.下まぶたの膨らみの部分は塗らずに立体感を残す
ブラシにファンデーションを足さないまま、上まぶたをひとなでします。下まぶたは際数㎜の膨らみを残し、その外側に塗るようにすると立体感が生きます。

6.仕上げにフェースラインをブラシでぼかす込む
ブラシでフェースライン全体をくるくると磨き、髪の生え際や首との堺目の質感の差をぼかし込むようになじませると自然な仕上がりになります。

まとめ

ファンデーションのノリが悪いときはブラシ塗りが打ってつけです。それはキレイな素肌のような理想の仕上りが簡単に叶うというわけなんです。薄くピタッと均一について、色ムラもカバー出来るし、素肌に近い自然なツヤが出るんですよ。リキッドとパウダーそれぞれのブラシ塗りでツヤ肌を叶えましょう。



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