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嗜好品で高血圧が改善?美味しく楽しく簡単に健康増進する方法とは!?

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嗜好品と聞いて何を連想しますか?ビールとかコーヒー?それともおせんべいやケーキでしょうか?思いつくのは、やはり、おやつやお酒ですが、健康にとってはマイナスなイメージですよね。しかしそんな嗜好品の中でも、お医者さんが進める嗜好品があるんですよ。

一体どんな嗜好品を進めているんでしょうね。そこで今回は、美味しく、楽しく、簡単に健康増進する嗜好品をご紹介します。


血圧を比較的に下げる食品

血圧が少し高めの人や、コレステロールが少し高めの人で、薬を飲むほどではないという方、そして生活習慣病予防のための人が、楽しんで健康増進に役立つおススメが今回の嗜好品です。嗜好品とは、お酒やお菓子などの栄養摂取を目的としないで、味やにおい、刺激を楽しむためのものです。

近年、一部の嗜好品は健康増進に繋がることが判明したそうです。主に高血圧や動脈硬化の予防や改善を目的に嗜好品を進めているそうです。
*注)持病のある方は、かかりつけの先生の治療を優先して下さいね。

偏りがちな食生活を見直し、その上で試してみましょう。その血圧を下げる食品とは、ダークチョコレートです。チョコレートを思い浮かべるのは、甘いミルクチョコレートですが、それは、ダメなんですね。チョコレートでも、条件があって、原料のカカオの含有量が高いものです。それはいったいどんなものなのでしょうか?

西アフリカや中南米などの熱帯地域で収穫されるカカオ豆は、白い果肉につつみまれた種子をバナナの葉などに包んで、1週間ほど発酵させるとカカオ豆になるんです。これを殺菌した後、熱風を吹きかけ焙煎します。そして焙煎したものをすりつぶすと、チョコレート状になります。この状態をカカオマスと言います。カカオ何%という板チョコでいうと、100%に近い状態です。

市販されているチョコレートは、カカオマスに砂糖やミルクを入れて加工したものが大半で、カカオマスの割合は30~40%程度です。カカオマスが多いほど苦く、ポリフェノールが豊富です。だから嗜好品でおススメなのが、カカオの含有量が多い=カカオポリフェノールが多く含んだチョコレートなのです。

ポリフェノールは、心臓や血管にいい効果があると言われていています。ポリフェノールを多く含むのがカカオの含有量が70%以上のものです。1日の摂取目安として20g~30gです。

ポリフェノールの効果

血圧で、上が140以上、高い時で150~160だった人が、カカオマス70%以上のチョコを毎日20~25g摂取し、1年ほど経った頃には、上が127 下が67になったそうです。自分が良くなったので、お友達にも教えているそうです。はじめは「信用出来なかった」と言っていたそのお友達も実行したことろ、高めの血圧が正常になったそうです。高血圧の予防や改善につながる効果あるみたいですね。

カカオマス70%以上のチョコレートを毎日25g摂取、それ以外は普段通り生活し、4週間後の健康状態を調査したところ、高血圧の人は、大きく数値が下がったというデータがあります。また正常値の人は、ほとんど差がないようです。

その理由は、血管壁を柔らかくする一酸化窒素(NO)を活性化させる働きがあるため、血圧が安定するのだと考えられています。さらに動脈硬化の予防に繋がる善玉コレステロールを増やす効果や、血管内の炎症を抑え、動脈硬化のリスクを低下させることが期待されているのだそうです。

チョコレート好きな私は、早速試してますよ。

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ポリフェノールを効果的に摂る方法

高血圧や動脈硬化の予防や改善につながるカカオポリフェノールは、チョコレート以外で、効率的に採れる飲み物があります。それが、ココアです。血圧、動脈硬化、脳の血流が改善するみたいですね。ココアを効率的に飲む方法は、生姜ココアと豆乳はちみつココアにして飲むのがおススメです。

<生姜ココアの作り方>
①ピュアココア5gを200mのお湯で溶く(ピュアココアとは、砂糖などを加えていないココアパウダーです。)
②皮ことすりおろした生姜を、小さじ1杯(約5g)入れる
*甘味が欲しい場合は、はちみつを入れて下さいね。

生姜とココアは最強の組み合わせなんです。ショウガオール(辛味成分)には、血液をサラサラにする効果があります。またカカオポリフェノールには、血管拡張作用があるため、継続することで、しなやかな血管を保てます。

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<豆乳はちみつココアの作り方>
①ピュアココア5gを10mlのお湯で溶く(ピュアココアとは、砂糖などを加えていないココアパウダーです。)
②温めた豆乳120mlを入れる
③はちみつを小さじ2杯入れる

豆乳に含まれるイソフラボンとはちみつのケルセチンは、共に血管をしなやかにする効果があるため、血圧が気になる方におススメです。
*はちみつは1歳未満の乳児には食べさせないでね。

血液をサラサラにする食品

他にも嗜好品でおススメの食品があります。血液をサラサラにするものは、青魚と思ったでしょうが、そうではありません。たしかに青魚が苦手だなと思っている人や摂る機会が少ない人におススメなのが、クルミです。

EPAは、血中の血小板が固まるのを防ぎ、血栓を予防する働きがあります。またDHAは、赤血球を柔軟にし、毛細血管内での赤血球の流れをスムーズにする働きがあるといわれています。クルミに多く含まれるα-リノレン酸は、体内に入ると、10~15%が、オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)などに変化します。

クルミおよそ5個分(オメガ3脂肪酸 約2700mg)で、塩サバ1枚(オメガ3脂肪酸 約2680mg)でほぼ同等のオメガ3脂肪酸が摂れる計算です。

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また、馴染み深い緑茶もおススメ品の1つです。緑茶を1日に4~5杯飲む人は、それ以下の人と比べると、脳卒中や心筋梗塞になる人が少ないようです。それは、お茶に含まれるカテキン(ポリフェノール)が、血圧を上昇させる酵素の働きを抑えるためだと考えられます。カテキンを多く抽出するには、90℃以上の熱めのお湯を入れるのがポイントです。また粉茶にして、茶葉ごと飲めば、多くのカテキンを摂取できるそうです。

はちみつは、ケルセチンをはじめとするポリフェノールの宝庫です。吸収が早く脳のエネルギーになるため、朝の摂取は、より高い効果的が期待できるそうです。
*そのまま舐める場合は、1日大さじ1杯が目安です。

まとめ

身近にある嗜好品で、血圧やコレステロールの予防や改善が出来れば簡単ですね。ポリフェノール効果、今日から試してみませんか?



 

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