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免疫力を高める食べ物とは?今が旬の野菜!?

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暑くなるこれからの時期、夏風邪や夏バテなどによる原因が、免疫力の低下です。免疫力とは、体内にウイルスや細菌が侵入するのを防ぎ、悪影響を与える細胞をやっつける自己防衛機能のことです。

ちなみに、健康な人の体内では、毎日3000~4000個のがん細胞が発生しているのですが、多くの人ががんを発症しない理由として免疫細胞が、がん細胞を死滅させているからなんです。免疫力を上げる方法として、免疫細胞の働きを高め、免疫細胞を増やすことが重要です。

そこで今回は、免疫力を上げる食べ物をご紹介します。


免疫力を上げる食べ物

冬に免疫力を上げる効果的な野菜は、小松菜ですが、夏に免疫力を上げる食物とは一体何でしょう?

夏に免疫力を上げるのに効果的な夏が旬の野菜は、じそです。青じそは、6~9月が旬です。青じそは、小松菜を上回る効果があり、夏の旬のものです。旬のものを重視するのは、旬の時期に栄養素が1番濃厚に入っているからなんです。だから季節のものを食べるってことは、いいことなんですね。

免疫力を高める方法

どうして夏に免疫力が低下するでしょう。それは、腸の冷えからです。腸には、体全体の6割に達する免疫細胞が集中しています。暑くなると冷たいものをたくさん摂りますよね。そうすると、腸が冷えてしまって、免疫細胞の機能が低下してしまいます。だから免疫力が低下する夏こそ食べてほしい食物が、青じそです。

では、免疫力を高める方法としては、免疫細胞は、腸に集中しているので、食物から栄養素を吸収することが大切です。そのためビタミンEやβ-カロテンを摂ることが効果的です。中でも、β-カロテンは、身体を守ってくれる強い抗酸化力があるので、ニンジンなどの色鮮やかな緑黄色野菜に多く含まれています。

ビタミンE含有量(100gあたり)
青しそ 3.9mg
小松菜 0.9g

β-カロテンの含有量(100gあたり)
青じそ 11000
ニンジン 6900
ホウレン草 4200
ニラ 3500
小松菜 3100

おススメの食べ方

どれくらいの量を食べると効果的なのかは、摂取上限はありませんが、薬効成分を考慮すると、20~30枚食べるのが好ましいようです。しかしそんなに量は摂れませんよね。だから毎日数枚を食べるのが理想的です。

<おススメの食べ方>
青じそとニンジンのかき揚げ

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青じそは、細かく刻むことで抗酸化作用が高まり、油で調理すると体内への吸収率が高まります。だからニンジンと青じそは最強ということなんですね。1つのかき揚げに4~5枚入っているので効率よく食べられるかもしれませんね。

まとめ

夏の免疫力アップに夏に効果的な食物は青じそです。細かく刻んで油で調理すると、さらに効果が増します。早速作ってみませんか?



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