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シャル・アンジュ

大腸がん予防は腸を元気に保つ食事と運動やマッサージから

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健康診断の時、大腸がん検査がありますが、結果が出るまで心配ですよね。しかし毎年大腸がんと診断される患者数は、どんどん増え40年でおよそ7.4倍になっているそうです。でも恐れるだけではダメなんですね。大腸がんは他のがんに比べ、進行がひかくてき進行が遅く、検査で発見しやすいのが特徴です。ステージ1で発見できれば5年生存率は、98%を超え、治せるがんとも言われています。重要なのは、他人事だと思わず、大腸がんのリスクと予防を知ることなんですね。

そこで今回は、腸を元気に保つ食事と運動をご紹介します。


大腸がんの予防は腸を元気に保つ

完全に解明されてはいないのですが、大腸がんの予防として、腸を元気に保つということが重要です。

腸を元気に保つには
1.腸の動きを良くする
2.腸内環境を整える

肉が腸を弱らせると、悪者扱いをしてしまいがちですが、肉は素晴らしい栄養になるんですね。もちろん食べ過ぎが良くないのです。大切なのは、食物繊維の摂取量なのです。野菜には、多くの食物繊維が含まれています。そうするとお腹の中の腸内細菌である善玉菌のエサになります。善玉菌は、食物繊維を摂取して活性化します。そうすることによって、腸内環境が整い、便秘予防や大腸ガンの予防にもなるのです。

腸を元気にする食品

みかんは食物繊維が豊富

みかんは食物繊維が豊富です。特に薄皮や白い筋に豊富なのです。でも私は、みかんを食べる時、筋を取っておまけに薄皮も捨てていました。この食べ方は、NGだったのです。それもそのはず。食物繊維量が断然違います。

食物繊維量
果肉のみ 0.5ḡ < 筋・薄皮付き 1.9ḡ
なんと約4倍!

みかんを丸ごと食べることで食物繊維を補うことが出来るのです。これからの季節、みかんが美味しいですね。水代わりにみかんというのもいいようです。

じゃこ天はカルシウムが豊富

じゃこ天は愛媛県宇和島の特産品で、県民の食卓になくてはならないほどのメジャーな存在です。じゃこ天の食べ方も特徴的です。じゃこ天をうどんの上にのせたり、お肉の代わりに使ったじゃこ天カレーの食べ方もあるんですね。マヨネーズの相性もバツグンなので、パンに挟んだじゃこ天サンドイッチが定番のようです。早速スーパーへ行ってじゃこ天を買いましたよ。じゃこ天は、弾力があり、歯ごたえもあり、カルシウムがいっぱい詰まっているという感じです。

でもなぜじゃこ天は、腸を元気にするのでしょうか?
それは、作り方にポイントがあるようです。じゃこ天の材料は、ちりめんじゃこではなく、ほたるじゃこという魚なのですが、ほたるじゃこの頭、内臓、うろこをとり、機械ですりつぶしミンチにしていきます。だから魚の骨ごと食べられるのでカルシウムが豊富ということなんですね。

カルシウムと大腸の関係

実は、カルシウムが大腸がんを予防する研究報告が多くあります。日本をはじめ、世界各国がカルシウムと大腸がん予防の効果に注目されています。中でもアメリカがん研究協会は、この効果をほぼ確実に高評価しています。これはスゴイことですね。

その働きは、食物を食べると、胃を通って十二指腸に入っていきますと、胆汁酸が出てきます。これは、体に良い働きをするものなのですが、食べ過ぎると胆汁酸が過剰になります。過剰になった胆汁酸は、発がん作用を引き起こす物質に変化する恐れがあります。そんな中、カルシウムは、胆汁酸と結合して発がん作用を減少してくれると考えられています。

腸の健康は内からと外から

腸の健康は、内からと外からです。
内:食事
外:運動やマッサジ

腸は、運動やマッサージなどに反応しやすいのです。腸が反応しやすいということは、ぜん動運動が活発になることなんです。適度な運動が、腸に刺激を与え、腸の動きが活発になります。これが便秘解消に繋がり腸が健康に保たれるということですね。

しかし、運動をするのが苦手なんて思っていませんか?そんなあなたにおススメなのが、腸の動きを活発にさせる簡単な体操があります。それは、上半身を左右にゆっくりひねるだけ。わずか1分くらいで腸の動きが良くなります。簡単なので試してみて下さいね。

腸の動きは自律神経にコントロールされている

ストレスがかかると、腸の運動は、絶対的に悪化します。あなたも緊張から下痢や便秘に悩んだ経験ありますよね。実は、腸の動きは、自律神経によってコントロールされているため、ストレスの影響を非常に受けやすいのです。つまりストレスがあると腸の働きが悪化するというわけです。

ならば上手にストレスを発散することが大切ですよね。

そこで、ストレス発散にカラオケで歌を歌ったり、お酒を飲んだり楽しいですよね。しかし時間を気にせず夜更かしすることは、腸のぜん動運動を悪くしているのです。夜更かしが原因で腸の動きが悪くなるとはどういうことなのでしょうか?

腸のぜん動運動に影響する自律神経は、交感神経と副交感神経の2つです。昼間の活動中は、交感神経が優位になり興奮モードになっています。夜は逆に副交感神経が優位になり、リラックスモードになります。腸のぜん動運動が活発になるのは、副交感神経が優位になった夜なんです。だから夜遅くまでお酒を飲んで興奮モードが続くと、自律神経のバランスが崩れ、腸の動きが悪くなってしまうのです。

腸の健康のためには、規則正しいしっかりした睡眠が必要です!

さらにお風呂に入るときは、湯船に浸かることが大切です。湯船に浸かるとういことは、副交感神経が優位になります。そうすることで腸のぜん動運動が活発になります。逆にシャワーだけだと交感神経が優位になり、腸の働きが悪くなります。リラックスするということが大切なんですね。

副交感神経を優位にする10秒テクニック

副交感神経を優位にする10秒テクニック方法

それは、作り笑いです。

疲れたストレスがたまった時、決して楽しくなくても作り笑いをすることで、顔の筋肉がほぐれ血液の流れが良くなります。そうすることで腸の動きを促す副交感神経が刺激されるということです。

まとめ

大腸がん予防として、腸を元気に保つということが重要です。まずは、食物繊維豊富な食事や適度な運動で腸を刺激することが大切ですね。そしてストレスを減らし、規則正しい生活を心がけましょう。決して楽しくなくても作り笑いは、忘れずに。





 

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