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シャル・アンジュ

いい汗かいてますか?超簡単2つの方法で汗トレ改善!

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夏到来!この季節と言えば、海、山、汗。汗は、気温や運動などで熱くなった身体をクールダウンしてくれる強い味方です。しかし、よく見る玉のような汗は、ムダ汗なんですって。身体を冷やせず熱中症を防ぎにくいって知ってましたか?

では、いい汗とは、どうやったらかけるのでしょうか?人によっては、上手に汗をかく人とかけない人がいるみたいですね。


ムダ汗とは

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ムダ汗とは、体温を下げられない汗のことです。汗は、体温調整をするのですが、汗腺の数は、遺伝と育った環境で異なるそうです。ちなみに、日本人は、約230万個。ロシア人約190万個です。暑い国と寒い国は違うんですね。

又、場所によって、毛穴から汗が出ますが、肌から出る汗は、成分も量も異なり、体温調整の役割はありません。さらに汗腺は、ほぼ全身にありますが、唇にはありません。汗腺は、生活環境などが原因で、機能が低下しやすく、汗が出にくくなってしまい、熱中症などのリスクを高めるのです。

汗は、蒸発して、身体の熱を奪うことで、体温調節の役に立ちます。汗をかくのが上手な人は、うっすらとまんべんなく汗をかくので、短時間で汗が蒸発するので、体温調節がうまくいくそうです。

一方、部分的に汗腺が機能低下していいると、正常な汗腺から多くの汗が出て大粒になるようです。見た目にもはっきりと粒状の汗が出ています。汗をたくさんかいている場所が、粒のような汗は、なかなか蒸発出来ず熱を奪えないようです。これは、無効発汗に近い状態で、汗のかき方があまり上手でないということになります。

実は、玉のような汗は、クールダウンの低い見せかけだけのムダ汗だったんです。見た目に汗をかいている人よりも、汗が見えない人のほうが、汗の量は多いということです。ムダ汗かつ汗の量が少ないため、体温上昇は止まらないようです。

なぜ体温が上がってしまう人と、上がらない人の違いがあるのでしょうか?

それは、普段の運動習慣にありました。さらに汗に含まれるナトリウム濃度を測定すると、運動していない人は、ナトリウム濃度が2倍以上も多いことが判明しました。

通常ナトリウムは、汗を外に運ぶ導管で再吸収され、外にはあまり排出させません。しかし、普段から汗をかいていないと、ナトリウムが再吸収機能が低下し、体内のナトリウムが多く排出されてしまいます。その結果、疲れやすくなるのだそうです。

食べ物編

でも大丈夫なんです。汗腺は、汗を流していると復活します。今日から1週間に3日、20分程度の運動をしましょう。

でもそうはいっても、忙しくて運動をしている時間がないというあなた、汗をたくさんかける食べ物があるんです。激辛でしょ!?と思ったのではないでしょうか?実は、梅干しです。梅干しでも、汗がかけるんですよ。見ただけでも酸っぱそうですね。


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梅干しは、出てしまった塩分を補給しながら、汗をかける一石二鳥の食べ物です。なぜ酸っぱいものでも汗がでるのでしょう?辛いものを食べて汗が出るのは、味覚性発汗と言います。ところが、メカニズムは解かっていませんが、辛いもの以外でも味覚性発汗が起こります。

塩味、辛味、苦味、甘味、酸味でどの味が発汗反応が強いか検証したところ、1番 酸味 2番 苦味 3番辛味 4番 塩味 5番 甘味 という結果に。

汗腺は、どのような形でも、発汗することでトレーニングになります。ですから辛いものが苦手でも、酸っぱいもので汗腺トレーニングになるということです。酸っぱいもので発汗体験、意外と簡単ですね。

<梅醤番茶>
焼き梅干し
3~5分 オーブンで焼いた梅干しを使用
~作り方~
1.コップに梅干しを1つ入れる
2.お好みでショウガと醤油を入れる
3.熱い番茶を注ぐ
梅醤番茶は、梅を潰してどうぞ!

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焼き梅干し
・血液サラサラ効果
・ダイエット効果

ショウガ
・基礎代謝アップによる免疫力向上
・デトックス 美肌効果

リラックス編

岩盤浴は、赤外線効果で、効率よく身体を温めることが出来るんです。

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でも岩盤浴なんて近くにないというあなた、自宅のお風呂で出来る汗腺刺激トレーニングを伝授します。

浴槽に43℃の熱めのお湯を足首程度までため、両手両足を浸けます。指には、熱い物に触れると拡張する血管が大量にあります。この広がった血管内の血液を温めることによって、効率よく全身を温めることが出来ます。うっすらと汗をかくまで、毎日続けると、2週間ほどで効果が出るそうです。リラックスすることは、汗にもいいんですね。

まとめ

汗をよくかくといっても、大粒の汗は、ムダ汗だったんですね。いい汗をかくには、適度な運動は、もちろんのことですが、まずは、梅醤番茶と汗腺刺激トレーニングを試して、今日からいい汗をかきましょう。



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