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うるおい肌をキープしたい!乾燥肌からうるおい肌になるためのスキンケアって?

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1年の中で最も湿度が低く、肌の乾燥がピークになるのがこの季節です。いくら水分を与えても肌の乾燥が止まらない!そんな悩みはありませんか?

そこで今回は、乾燥肌からうるおい肌になるためのスキンケアをご紹介します。


うるおう肌のために

実は、うるおう肌のためには、水分を与えるだけでは、効果がないんですね。それは、肌内部で水分を抱え込むことが重要なんです。その役割を果すのが、角質層に存在する成分であるセラミドなんです。

このセラミドが減少してしまうと、いくら化粧水でうるおいを与えても抱え込める水分の量が少なくなってしまいます。そのため肌が乾燥してしまい、なかなかケアができにくくなってしまうのです。

一方、セラミドが十分に存在する肌は、湿度が20%未満でも水分が蒸発しないのです。そのため真冬の厳しい環境下でも肌のうるおいを守ることが出来るようです。

セラミドが減る原因

1.年齢

20代では、肌内部にたっぷりあったセラミドは、その後、年齢を重ねるにつれ、どんどん減少してしまいます。なので私達世代である40~50代になると、20歳前後の頃に比べて半分になってしまいます。さらに60代になると3分の1になってしまいます。セラミドは、年齢とともに減少してしまうので、セラミドケアが重要になるんですよ。

2.肌サイクルの乱れ

冬の間の乾燥ダメージや冷えによって、肌の生まれ変わりのサイクルは、乱れがちになってしまいます。この乱れた状態でいると、角質細胞も元気のない状態になってしまいます。そうすると、角質細胞とともに生成されるセラミドの量も減ってしまう結果となります。

3.クレンジングで強くこすりすぎ

洗顔の時、強力なクレンジングで強くこするすぎると、大切なセラミドまで流れ出てしまうことがあるようです。やさしいクレンジングを心がけましょう。

セラミドの補い方

食事から

セラミドを含む食材を取り入れることが大切です。また血液をサラサラにして血流を促す玉ねぎや、抗酸化作用のある緑黄野菜は、セラミドのサポートをしてくれます。

セラミドが多い食材
・こんにゃく芋
・大豆
・米ぬか
・小麦胚芽
・牛乳
・黒豆
・小豆

スキンケアから

セラミド配合のスキンケアアイテムを使うのがいいですね。特に肌の角質層にあるセラミドと同じ構造をもつセラミドは、角質層に自然に浸透します。後から使う化粧水の水分もしっかり抱え込んでくれるので、洗顔後すぐに使うのがポイントになります。

セラミドと同じ構造をもつスキンケアアイテム

このセラミドと同じ構造をもつスキンケアアイテムとは、ジェリー アクアリスタ<ジェリー状“先行”美容液>です。

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もう3年以上使い続けているので、冷たい北風や室内の暖房のせいで乾燥しやすいという肌の悩みがなくなりました。しかも透明感が出てきて、さらにキメが細かくなってきたんですよ。もう歳だから仕方ないなんてあきらめてほしくないですね。

ジェリーを使ってうるおいが続くポイント

1.洗顔後すぐにジェリーをつける

2.ジェリーを手で温めてから肌になじませる

3.乾燥しやすい部分に重ねつけする

肌がもっちりと手に吸い付くように感じたら浸透したサインです。その後、ローションでなじませます。肌にしっかりジェリーをなじませることで、ローションの美容成分が肌の細部に行き渡るんですよ。

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また乾燥しやすい目元や口元に重ねつけすることによって、化粧崩れしにくくなります。つけた後は、もう一度手のひらで顔全体を包み込んでなじませてくださいね。そうすると、いつもより肌がもちもちしている感じがします♪

まとめ

うるおいを留めるための要であるセラミドについて、正しく理解して、乾燥シーズンをうるおう肌で乗り切りましょう。




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