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シャル・アンジュ

顔のたるみやほうれい線は5分のマッサージで解消!

いくらお肌のお手入れをしていても顔のたるみやほうれい線があるだけで、人から歳相応に見られたりそれ以上に見られるのはイヤですね。
「もう50過ぎたから仕方ない」とか「歳だから仕方ない」なんて諦めていませんか?
実はですね、毎日5分のマッサージで顔のたるみやほうれい線が解消するのです。私は早速試してみましたよ。


顔のたるみやほうれい線ができる原因

おでこや目尻にシワが出来たと思っていたらついにはほうれい線までくっきり。さらに目の下が窪みあごのラインにたるみが・・・
これは顔だけの問題ではありません。皮膚の表面は1枚でつながっているので頭皮が緩み背中の筋肉が衰えてくることが原因です。

筋肉は鍛えていないと20歳を過ぎると年々衰えてきます。顔の筋肉は鍛えることが難しく皮膚も加齢によって緩みます。その結果、衰えた筋肉や脂肪の重さが支えきれずどんどん下垂していくわけです。

驚いたことに頭皮が1ミリたるむと顔が1センチたるむと言われています。頭皮のたるみは顔に深く影響しているんですね。だから顔のマッサージをしてもたるみが改善されないのはそのせい。

でも諦めなくていいですよ。顔、頭皮、首、背中のマッサージを毎日5分続けることで若返り効果が得られます。
では早速はじめましょう!

顔のマッサージ方法

顔には50以上の筋肉があります。この筋肉も年齢を重ねていくことによって、働きが衰え縮んでいきますのでシワやたるみといった原因になります。顔の筋肉には血液やリンパを流して老廃物を運搬する働きがありますが、その機能が低下すると老廃物が蓄積され、細胞に栄養が行き届かず、むくみやたるみが起こってきます。

縮んで固くなった筋肉は、ほぐしてあげることでスッキリと引き締まった顔を維持することが期待出来ます。
マッサージは各場所5回づつ、お風呂あがりにすると効果的です。

像帽筋と広頚筋をほぐすとフェイスラインがシャープになる!
像帽筋は背中側の上の方から首の部分にかけて広がっている筋肉で、広頚筋は頸部にある筋肉です。
①鎖骨の窪みに反対側の手で押し当てて同じ側の肩を回します。これは背中の僧帽筋がほぐれリンパが流れます。反対側も同じようにします。これをすることで、肩の凝りもほぐれます。一石二鳥です。

②右手で右のフェイスラインを押し上げながら、左手を鎖骨に当て下に引っ張ります。これは首の広頚筋をのばし、頬の筋肉を刺激します。反対側も同じようにします。首や肩がスッキリします。

③あごの下の窪みに指を当て耳の方向に引き上げます。これは広頚筋を刺激してリンパを流すことでフェイスラインがシャープになります。あごの下のお肉が取れた感じがします。

顔の筋肉マッサージでコリをほぐしリンパを流す。頬、額、目元を引き締め、たるみを改善!
①頬の下に小指以外の指を置き、強く上方向に押し上げます。

②こめかみに指を当て押しながら円を描きます。頬のたるみが改善されると同時にまぶたの腫れがなくなり目がぱっちり開くようになります。

③額に小指以外の指を当て真上に引き上げます。垂れ下がってきた頭皮を頭頂部に押し戻す感じでします。

④目尻に中指と薬指を当てこめかみに向かって半円を描くように引き上げます。目の下のたるみが改善されます。

頭皮のマッサージ方法

顔に下がってきた頭皮を戻すには、頭皮を後ろに引き戻すイメージでマッサージするのがいいと言われています。加齢によって緩んだ頭皮は顔に流れ落ちてくるのですね。そのたるみを改善するのは頭皮の位置を元に戻すことが必要です。額のセンター、生え際、側頭部から頭頂部に引き上げるように5ヶ所を押すのがポイントです。シャンプーの時に行ってもいいかもです。でも頭皮をこすり過ぎないようにして下さいね。

額のセンターから頭頂部に向って額を引き上げる
①両手の5本の指で額のセンターを押します。
②頭頂部に向かって引き上げるようにしながら、ゆっくり頭頂部まで5ヶ所押します。

生え際から頭頂部へ押上げ、目元、頬のたるみを元に戻す
①生え際に指4本を当て、頭頂部方向に引き上げるように押します。
②後頭部に向かってポイントをずらしながら同様に5ヶ所を押します。

側頭部の頭皮を後ろに引張り頬、あごのたるみを改善
①耳のあたりに小指以外の指4本を当て後頭部方向に引っ張るように押します。
②後頭部に向かってポイントをずらしながら同様に5ヶ所を押し上げます。

肩・首・背中のマッサージ方法

僧帽筋には柔軟性があり背中で常時キュッと頭皮を下向きに引っ張っていれば、顔の皮膚や脂肪も引き上げられたるみのない状態になるのが嬉しいですね。
僧帽筋の引き下げは血液やリンパの流れが促進されるので首や肩の凝りも改善されます。

後頭部から首の付根に移動させるイメージでなで下ろす
①親指以外の4本の指を耳の裏側辺りの生え際を押し当てます。
②そのまま真下に向かって首の付根まで撫で下ろします。

首の上部から肩先にかけて撫で下ろす
①親指以外の4本の指を耳の裏側あたりの生え際に押し当てます。
②そのまま肩先まで押し下げます。反対側も同様にします。

マッサージにもなりますが、肩こり解消にも有効です。

ウエストラインまで僧帽筋のゆるみを引き戻す
①肩甲骨の下、なるべく上の方に親指以外の指を押し当てます。
②そのままウエストラインまで両手を撫で下ろします。

マッサージをすることによって、体がスッキリとして軽くなった感じがします。
何回かやっているうちに覚えられますのでぜひマスターしてみてください!

まとめ

顔、頭皮、肩、首、背中のマッサージを毎日5分するだけで、顔のたるみやほうれい線が解消するのは嬉しいですね。
毎日続ければ全身の若返りに繋がります。さっそく今日から始めませんか?



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