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シャル・アンジュ

健康的で美肌を保つスキンケアは超簡単!シンプル7つのテクニック

歳を重ねても美しい肌でいたいというのが本音ですが、「シミができた」「シワが増えてきた」といった肌のトラブルは避けられないのですから仕方ありませんよね。しかしケアをせずに放っておけばもっと衰えて見えるのです。

そんな中、最近いつまでも若々しく美しい肌を保つための美容情報があふれていて、実際にどうしたらいいかわからないなんて思ったりしませんか?
肌に良いと思ってずっと続けていたケアが、大切な肌を老化させてしまう結果にもなりかねませんよ。
皮膚科の先生によると、スキンケアはやり過ぎも、やらなすぎも良くないと言っています。
毎日何気なく続けているスキンケア、健康的で美しい肌を保つテクニック見直してみませんか。


理想の肌 本当の美肌とは

美しい肌とは、どんな肌を思い浮かべますか?
多くの人は色の白さを思い浮かべるのではないでしょうか。日本人にとって白い肌は特別な存在ですものね。

しかし肌の美しさを決めるのは、色の白さだけではないそうですよ。肌の美しさに関わるものは、うるおい感、なめらかさ、ハリや弾力、血行のよさや透明感といった要素です。

うるおい感

肌がしっとりうるおいを感じる水分量は約15~20%と言われています。この水分量とは、皮膚表面の角質に必要な水分量が含んでいることです。理想的な水分量であると肌に触れた時、しっとりしたうるおい感やみずみずしさが感じられます。

なめらかさ

キメにデコボコがなく均一で細かく大きさと形が整っていると、肌はツルンとなめらかに見えます。このキメとは、肌表面にある細かい網目模様のことです。目では見えませんけどね。

ハリや弾力

ハリや弾力のある肌とは、伸び縮みしたり押すと跳ね返すような肌のことです。皮膚のハリや弾力は、表皮の下にある真皮のクッションでもたらされますのでシワやたるみがなく、ふっくらとしてピーンと張ったような状態でつややかです。

血行のよさや透明感

真皮と皮下組織には毛細血管が張り巡らされています。血液の循環がよいと、くすみやクマといったトラブルがなく、肌に栄養が行きわたり、顔色が明るく透明感があり健康的に見えます。

理想の肌 正しいアプローチ

毎日肌に良かれと思ってせっせと続けているスキンケアですが、肌にとって必要がなかったり、反対に負担になったりしていることがあるのです。
そこでありがちな「思い込み」スキンケア。ちまたにあふれる美容情報を鵜呑みにしていませんか?

正しいスキンケアとは本当はシンプルなお手入れです。本当に肌が欲しがっているスキンケアを取り入れましょう。

化粧水は叩き込まない

化粧水をつける時、手のひらでパチパチと叩くようになじませると浸透力がいいように思われがちですが、叩きこまなくても浸透力は変わりません。かえってパチパチやっている方が肌に刺激を与えてしまうかもしれません。化粧水は肌全体に優しくなじませるようにしましょう。

肌の乾燥はいきなりクリームを塗らない

肌の乾燥が気になるからといって、いきなりクリームを塗るのではなく、まずは、化粧水などで潤いを与えます。クリームを塗るのは最後。水分が逃げないように蓋をするように、クリームを塗ります。こうすることで乾きにくい肌が保たれます。

コットンを使っても肌は傷つかない

メイクを落としたり、化粧水をなじませたりするのに使っているコットン。肌を傷つけてしまうと心配される方がいますが、コットンは強い力でこすり過ぎたりしない限り、肌が傷つくことはありません。コットンの良さは、ふき取りやなじませをスピーディーに行えることです。

化粧品を塗る方向を間違ってもワは増えない

化粧品を肌にのばすとき、シワが出来ないようにと顔の中央から外側へ、下から上へのばすようにと言われますが、そのとおりにしなかったからといってシワが増えたりすることはありません。のばす方向を気にすることよりも、強くこすったりせずに優しくのばすようにやってみましょう。

無香料コスメでなくていい

化粧品の香りには、心をリラックスさせる効果があります。スキンケアを心地よく楽しむには、香りがあったほうがいい場合もありますので、一概に無香料でなくてもいいのです。

基礎化粧品は細かく使い分けなくていい

基礎化粧品は、それぞれ目的があります。たくさんの化粧品を使ったほうがきれいになると思われがちですが、そんなことはありません。それよりも自分の肌の状態を把握して必要なものだけを選び正しく使うことが美肌づくりのポイントです。

マッサージをしても肌はたるまない

マッサージの目的は血行をよくして新陳代謝を促し、肌の弾力を高めることです。強い力でやらなくても、肌を優しく擦るだけで十分効果はあります。肌に刺激を与えないためにも、マッサージクリームを容量分を使って、力を入れないように優しくのばすように心がけましょう。

まとめ

肌に良いと思ってずっと続けていたスキンケア。間違っていると、大切な肌を老化させてしまう結果にもなりかねません。スキンケアはやり過ぎも、やらなすぎも良くないですよ。正しいスキンケアとは本当はシンプルなお手入れです。
ちまたにあふれる美容情報を鵜呑みにせず、本当に肌が欲しがっているスキンケアを取り入れましょう。



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