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皮膚の構造を知って肌本来の働きを復活させる

肌の構造を知っていますか?肌は1枚の膜ではなく3層から成り立っています。このようにスキンケアをする時、知って行うのと知らずに行うこととでは効果は大きく差がつきます。又間違ったスキンケアをしてしまうと肌トラブルを招く結果となってしまいます。ですから肌の構造を知ることで、今以上に効果的なスキンケアをすることが出来るようになります。まずは、肌の構造を知った上でスキンケアを始めましょう。


肌には厚みや皮脂量に違いがある

全身の皮膚はすべてつなっがています。もちろん、顔も頭皮も首も同じ皮膚です。ところが、全身の皮膚がつながっているにも関わらず、部位によって厚さが1.5~4ミリと違ってきます。その上皮脂量にも差があります。ボディーの皮脂量は顔よりも少なく、特に乾燥しやすいのは手や足です。そして顔の中でも目や口の周りと言うのは皮脂分泌が少ないので、カサつきやすく乾燥しやすくなります。このように皮膚は、すべて均一な膜ではないというのがおわかりになられたかと思いますが、部位に応じたお手入れをすることが必要となってきます。

皮膚は3層から成り立っている

皮膚は3層から成り立っています。
・表皮(皮膚の表面)
「角層」「顆粒層」「有棘層」「基礎層」
・真皮
・皮下組織

表皮

「表皮」は上から「角層」「顆粒層」「有棘層」「基礎層」の4つから成り立っているのですが、そのうちの「角層」がもっとも美容上で重要な部分です。
なぜならば、角質には層状が10数枚~20枚くらい重なっていて、この層状が整っていればいるほど、いわゆるキメが整っているきれいな肌に見えるということです。

体を洗っているとアカが出る事がありますが、これは「表皮」にある表皮細胞が、表皮の基底層で生まれて2週間くらいかかって一番上の角層まで押し上げられます。そのあと約2週間でアカとなって剥がれ落ちる「ターンオーバー」(新陳代謝)を繰り返しているというわけなのです。

基礎層には色素細胞(メラノサイト)が存在していて、紫外線を浴びても体内に悪い影響を与えないような働きをしてくれています。

真皮

皮膚の中で「真皮」は下から表皮を支えている部分であり、ここに多くの皮膚組織があります。肌がふっくらとして弾力があるのは、コラーゲン繊維やエラスチン繊維などがこまかく張り巡らされているため。なので肌を引っ張ってもつまんでも、もとに戻るといういろんな動きに対応出来るというわけです。

皮下組織

「皮下組織」は真皮の下にあり、大部分が皮下脂肪です。この皮下脂肪は、クッションの働きをしてくれているので、外部からの衝撃を和らげてくれています。またそれだけではなく、筋肉や骨などを護るほか、保温の役目も果たしてくれています。

皮膚

皮膚は2つの線から成り立っています。1つは水分を保つ汗線から出る水分。もう1つは皮脂線から出る脂分。この水分と脂分が皮膚の表面でミックスして「皮脂腺」を形成しています。これが”天然のうるおいベール”と言われていて肌を乾燥から保護する役割を果たします。

皮膚のしなやかさやみずみずしさを保つことが出来るのは、こうした各層が健やかに働いてくれているからですね。

しかし紫外線の影響や加齢とともに肌の働きはしだいに衰えていきます。そうするとどうなるかと言えば、肌に不要な角質がどんどんたまり肌がくすんだりシミやシワといった悲しい症状になってしまうのです。ですからスキンケアの目的は、肌本来の働きを可能な限り復活させることなのです。

まとめ

今回は、肌の構造をご紹介しました。スキンケアをする時、肌の構造を知って行うのと知らずに行うこととでは効果は断然違ってきます。本来のスキンケアの目的は、肌本来の働きを可能な限り復活させることですよね。もちろん間違ったスキンケアをしてしまうと肌のトラブルを招く結果となってしまいます。ですから肌の構造を知ることで、今以上に効果的なスキンケアをすることが出来るようになります。まずは肌の構造を知った上でスキンケアを始めましょう。


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