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米麹の甘酒は美容効果がすごい!美容効果と美味しく飲むアイディアとは?

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美肌自慢の女性たちが飲んでいる美容液。それは、甘酒です。甘酒を飲んで寝て起きた時、朝のお肌の感じ、やはり違いますよ。お通じもすごくよくなるし、便秘解消にもってこいです。

ヨーグルトに勝るとも劣らない、可能性としては、ヨーグルト以上なんです。甘酒の美容効果、毎日寝る前に飲むところ、お肌の状態が激変、キメが細かくキレイになってきます。しかも吹出物も減り、肌のハリもよくなったり、なんといっても化粧ののりもすごくよくなって、触った感じが、ぷるぷるいい感じです。

そんな甘酒の美容効果と美味しく飲むアイディアをご紹介します。


甘酒の美容効果

甘酒は2種類
・酒粕と砂糖を加えた甘酒
・炊いたにお米に米麹を加えて発酵させて出来た甘酒→ノンアルコール+ノンシュガー

今回ご紹介する甘酒は、米麹を発酵させた甘酒です。この甘酒は、飲む点滴、飲む美容液と言われていて、さまざまな健康効果をもつスーパードリンクです。
・美肌・美白
・整腸作用
・貧血予防
・疲労回復
・免疫力UP

さらに最強のアンチエイジング物質と言われるエルゴチオネインまで見つかったのです。強い抗酸化作用をもつエルゴチオネインは、1g20万円ほどする極めて高価なものです。まさに飲む美容液なんです。

他にも美容効果だけでなく、運動をしている人の疲労軽減効果もあるんですよ。甘酒を飲んでいない人と飲んだ人との疲労度を比べてみても、飲んだ人は30%も軽減しているんですよ。例えば寝起きのだるさが軽減したとか、脚のハリ具合と言った上がる感じが全然違うようです。又練習を積んでくると、内臓が痛んで食事が上手く取れない状況だったのが、しっかり食べられるようになったようです。

江戸時代には、夏バテ予防に飲んだということもあるそうですから、もともと日本にあるものを摂っていると間違いないんですね。

肌トラブル・疲労の度合い

肌の状態ですが、飲む前に比べ2週間後には、トラブルが減ってきます。乾燥、脂っぽさ、化粧ノリ、吹き出物、突っ張り、目の下のクマすべての項目で、改善の傾向が見られています。疲労の度合いでも、だるい、疲れがとれない、目覚めが悪い、手足が冷える、イライラという項目でも、2週間後には、改善の傾向が見られています。

さらに便秘の効果も現れます。4、5日に1回という人でも毎日出るようになるようですよ。

甘酒を美味しく飲むためのアイディア

中には、甘酒が苦手という方には、甘酒を美味しく飲むためのアイディアが一杯です。甘酒は他の材料と加えるだけで違う魅力が引き出せます。

例えば、しょうが小さじ1杯を甘酒に入れてよく混ぜると、しょうがのからさもなくすっきりとした飲み口になります。その他にも、抹茶、コーヒー、ほうじ茶、ココアで割ったもの。トマトジュース、牛乳、豆乳などを合わせたもの。レモン、しょうが、きなこでアクセントをつけたもの。ブルーベリージャムとヨーグルトを合わせたラッシー、甘酒バナナジュースです。どれもおいしそうですね。

中でも驚いたのは、トマトジュースです。甘酒を入れると、トマトの甘味も引き立ち、スッキリした味わいになり、不思議と合うんですね。とても気に入ったのが、豆乳と合わせたものが飲みやすくて美味しいです。豆乳だけで飲むのはちょっと大変ですが、両方合わせると甘みを引き立てます。そして意外な甘酒効果に驚いたのは、ほうじ茶です。ほうじ茶のコクみたいなものが甘酒でより引き立っています。

作るときのポイント
・酸味のある果物と合う
ビタミンcもあるのでさらに栄養たっぷりです。

・飲みにくいものが飲みやすくなる、まろやかになる
マスキング効果が甘酒にはありますので、青汁やしょうがなどまろやかになります。

基本は、1:1で混ぜるだけ。ぜひ試してみて!

カロリーと糖質

やはりカロリーは、お米なので100gあたり81キロカロリー、ご飯茶わん半分くらいはありますので、飲み過ぎると、カロリーはとり過ぎになります。しかも空腹時は、血糖値も上がってしまいます。だから食後にクイッとデザート代わりに飲むのがいいですね。あとおやつ代わりに摂るといいです。糖尿病の方は、血糖値が上がりやすいので注意して下さいね。

甘酒を使った料理

甘酒の魅力は万能性です。安い食材こそ生まれ変わります。

スーパーで売っている1切れ100円台のサケですが、そのまま焼いたものと、甘酒に1日漬けて焼いたものを比べてみると、甘酒に漬けた方が見た目も美味しく、脂や水分が多いんですね。

この美味しさの秘密は、麹菌が作る酵素のおかげなんです。タンパク質やデンプンを分解してアミノ酸やブドウ糖に変えるから甘みがアップするんです。例えば、ハンバーグ種に甘酒を混ぜて1日置いてから焼くとふっくらジューシーになるんですよ。また唐揚げだって、鶏肉を甘酒に1日漬け込んでから揚げるとふっくらジューシーに仕上がります。

想像をはるかに超えておいしんですよ。うまみが上がって食材自体が変化したことにビックリ。どっぷり甘酒ばかりです。

甘酒の作り方

市販の甘酒は甘すぎて飲みにくいです。そこで炊飯器の保温機能を使って、麹とお粥で、本格的な甘酒を作ってみました。私でも簡単に作れましたのでご紹介します。

<材料>
麹 400~500g
米 1合
塩 少々

<作り方>
1.米をといでお粥を炊く
米をといで、おかゆ用の水加減をして、スイッチを入れ炊きます。

2.麹をほぐす
麹は板状になっているので、麹を手でバラバラにほぐしておきます。

3.おかゆに冷水を加えて少し冷ます
おかゆが炊けたら、内釜を取り出し、おかゆをヘラで混ぜます。そして冷水2カップ強(450ccぐらい)を混ぜて温度を下げます。
*おかゆが熱すぎるとうまく発酵しないですよ。目安は60℃ぐらいです。

4.おかゆに麹を混ぜる
おかゆに麹を加え、ヘラで均一になるように混ぜます。
*このとき、ひたひたにならないようであれば、ぬるま湯を足します。

5.炊飯器にセット
表面を平らにならし、炊飯器にセットします。

6.ふきんかタオルで蓋をして保温
炊飯器の蓋は開けたままにして、ふきんかタオルをかけて、保温スイッチを入れます。
*炊飯スイッチではありませんよ。

7.4~5時間保温して発酵させる
1時間半~2時間おきにかき混ぜながら、5時間ほど発酵させます。

これで完成ですが、さらにまろやかにし、長持ちさせるために仕上げの加熱をします。

8.仕上げの加熱
蓋を開けたまま炊飯スイッチを入れ、時々かき混ぜながら、沸騰直前(90℃ぐらい)およそ20分位加熱して、塩を1つまみ加えてスイッチを止めます。

9.冷ます
別の容器に移して冷まします。

以上完成です。

時間はかかりますが、作るのは簡単なのでぜひやってみて下さいね。

ビンに小分けして、1週間冷蔵保存が可能です。又冷凍保存も出来ますよ。ジッパー付きの袋に入れて保存すると1~2ヶ月は持ちます。使うときは折るようにすると好きな量が取り出せます。甘酒の糖度が高いのでカチカチに凍らないんです。いちごと甘酒を一緒に凍らせて、いちご甘酒シャーベットなんかいかがですか?




 

 

 

 

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