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疲れた目元は見た目年齢を老けさせる!目の疲れを解消する3つの方法

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日に日に秋が深まり、気温も下がってきて寒くなってきましたね。そうなると、どうなるかといえば、肌の水分が奪われて乾燥が進むのですよ。特に目元は、頬の皮膚と比べて3分の1程度の薄さしかありませんから、最も乾燥が激しい場所なのです。だからこそ、手をかけてあげるべきなんですね。

目は心の鏡(窓)とも、目は口程に物を言うともいいますが、目元の疲れは顔だけでなく体全体の疲れが表れる場所なのです。そして最悪その人全体のエネルギーの衰えを語っていることとでもあります。

目周りの筋肉が垂れていたら、どんなに上手にメイクしていてもうまくキマりませんからね。それは、年齢の問題だけではないのですよ。乾燥ジワやくま、くすみなどが目立ってしまうどころか、目周りの疲れも感じさせてしまい、見た目年齢をグッと上げてしまいますからね。

そこで今回は、目を活性化させる方法と目元のシワ・たるみのお手入れ方法をお伝えします。


目を活性化させる方法

最近は、スマホの影響で、まばたきの回数が少なくて、ドライアイになったり、目のまわりの筋肉をあまり使わないために、まぶたが下がっている人が増えているんですよ。その解消として私が実践している目のストレッチのやり方は、眼球をグルグル回したり、筋肉運動をしてみたり、またタオルで温めて血流をアップさせるなど、気づいたときに目を活性化させていますよ。

ヨガ

顔を動かさずに眼球だけ、上下30回→左右30回→斜め上30回→斜め下30回→最後に時計回り1周、反対周り1周と回します。目の筋肉がストレッチされ、たるみ防止に効果的です。そしてたるみ防止だけでなく集中力もアップされますよ。

ホットタオル

目元の筋肉が使われることによって、血流が滞りくまが出現してしまいます。最も簡単な方法として、湯船に浸かりながらホットタオルで温めてみることですね。巡りが良くなった感じがしますよ。

ツボを刺激

首の後ろにある筋肉の外側で、髪の生え際のツボである天柱や、そこから指1本外側の風池というツボを刺激すると頭も目もスッキリしますよ。

目元のシワ・たるみのお手入れ方法

若い頃は、スキンケアをおざなりにしても美肌を保てますが、それが、私達世代になるとそうはいきませんよね。手抜きなケアを続けていると、肌がだんだんとやせて、ケアをしても、回復できなくなってしまう羽目になってしまうんですよ。その上、表情のくせが、日々刻々と刻まれていくんですからね。

私は、アイクリームを毎日のケアに取り入れています。今私の目元にエイジングケアのサインが目立たないのは、アイクリームをしっかり入れ込んでいるからなんですよ。その時は意識していませんでしたが、今思い返すと、その手入れ方法が良かったんですね。50代は、40代に頑張った結果が、肌に表れるんだと思いますよ。今からでも遅くないので、アイクリームを入れ込んで、回復力のある肌に鍛えましょう。

1.シワの間にクリームを入れ込む

目の下のシワは、片手の指先で目尻からこめかみ方向へ持ち上げてのばします。しわのくぼみにアイクリームが入り込むように塗るのがいいですよ。

2.指先を使ってクリームを押し込む

アイクリームを塗った部分を指先で優しく押さえていきます。その時、浸透させるように意識して10秒間押します。

3.リンパをほぐし滞りを流す

目頭の下からこめかみまでを指先に力を入れずに、パラパラと動かしながら、マッサージしていきます。くすみやクマが気になる場合は必須ですよ。

4.ツボを刺激してぱっちりアイに

目頭側の眉骨の下のくぼみに親指の腹を入れ5回ゆっくり押します。スマホやパソコンで駆使した目の疲れは和らぎ、明るい表情になれます。小さいパーツこそ手をかけることによって、印象が激変します。

まとめ

アイクリームは、栄養成分が深く浸透して、潤った膜で保護されますし、マッサージの効果を利用して活性化させています。実は、こうした気づきが、10年後に形になって表れるんですよ。


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