ワンランク上の「肌・心・体」のキレイを目指しましょう♬

menu

シャル・アンジュ

紫外線は5月からがピーク!?いつものUV対策で大丈夫ですか?

紫外線予防

新緑がまぶしく、レジャーなど外出が楽しい季節になりましたね。でも気をつけないと陽差しの強まりとともに紫外線は急上昇なんですよ。紫外線には肌への影響が異なるUVAとUVBがあるのですが、くすみやシワなどの年齢の悩みを引き起こすUVAは、まさにこの5月からピークを迎えるようです。

特に紫外線の約50%を占め、肌の奥深くまで射し込んで年齢肌を加速させるDeep UVAは、いつものUV対策では防ぎきれないかもです^^;また思い込みや誤解によるUV対策の隙にも注意しなければなりませんね。

そこで今回は、シミ、くすみ、ハリ低下など紫外線が引き起こすさまざまなトラブルから肌を守り、美肌を保つために正しいUV対策についてご紹介します。



SUPの高い日焼け止めを使っていれば安心なの?

af9920082888l-re

UVAを防ぐ「PA」にも注目!
日焼け止めの効果の指標にはSPFとPAがあり、SPFはUVBを、PAはUVAをどれくらい防げるかという指標です。SPFの高い日焼け止めを使っているから大丈夫なんて安心は禁物です。それは、紫外線の約95%はUVAだからなんですね。だからSPFだけではなくPAが高いものを選ぶことも重要です。

さらに肌の奥まで届いて重大なダメージを引き起こすDeep UVAまで防げる日焼け止が理想です。

SPF(最高値は50+)→UVBを防ぐ力
PA(最高値++++)→UVAを防ぐ力

直射日光に気をつけていれば大丈夫なの?

17a99c61fdd99e4c2537c81c7dc268d4

上から降り注ぐだけでない!
曇っていても、晴れの日の半分以上の紫外線が降り注いでいます。たとえ日陰にいたとしても空気の分子に当って、散乱する紫外線があらゆる角度から肌に当っているため、帽子をかぶっていても日傘を差していてもあらゆる角度からDeep UVAが…
直射日光に当たらないときでも油断大敵です。

外出しない日は日焼け止めを塗らなくていいの?

049-02

Deep UVAは室内にも侵入してくる!
Deep UVAは窓ガラスやカーテンでも通過してしまいます。だから自宅や車内など室内で過ごしていても日焼け止めは必須なんですよ。

日焼け止はたっぷり塗ればいいの?

90410_original

「量」より「正しい塗り方」を!
厚塗りをするとメイクが崩れやすくなります。そうするとそこから紫外線が入り込んでしまう可能性があります。日焼け止は適量をムラなく塗って、こまめに塗り直すのが効果的です。

まとめ

シミ、くすみ、ハリ低下など紫外線が引き起こすさまざまなトラブルから肌を守るためには、正しいUV対策が大切です。



関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


プロフィール

プロフィール
はじめまして!
管理人のシャル・アンジュ 50代です。

女として美しくあることと
キレイであることを
年齢や体型に関係なくいつも大切にしています。

ワンランク上の「肌・心・体」のキレイを目指し
人生を楽しみましょう♪

どうぞよろしくお願いします。

詳しいプロフィールはコチラです♡