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シャル・アンジュ

老けない人の食事とは?健康で長生きより若い体をつくる方法

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朝はパン、お昼はパスタやラーメン、夜はお肉といったバラエティに富んだ食事を好みますよね。これは食の欧米化が進んだからで、一見豊かに見える食生活ですが、健康のことを考えると、たくさんの危険にさらされているんですよ。

やはり、日本人には日本人の体に合った昔ながらの食事がいいんです。だから体の中から若々しさを取り戻すためにも、食べ物と体の深い関係を知っておきましょう。


日本人は何を食べてきたのか?

稲作文化である日本人の主食はお米です。長い歴史の中でも、奈良時代には、すでに玄米を主食とした食事をしていたそうです。白米を食べるようになったのもごく最近のことなのです。

日本人は、穀物と野菜中心の生活が長かったので、消化酵素や腸の長さもそれに適したものになっているんだとか。だから脂肪やタンパク質を消化するのが苦手なんです。だから肉食は、日本人の体にとって大きな負担となるのです。

日本古来の食事には、漬物、納豆、味噌、醤油などといった発酵食品が並んでいました。中でも大豆の発酵食品は、日本人の生活に欠かせないものであり、大切なタンパク源でもあるのです。

人間の体は、毎日の食べ物で作られているのです。だからいままで食べてきたものが、将来の健康を決めるといっても過言ではないようです。

今の食生活は日本人に合っていない?

肉食中心の欧米化した食事=カップラーメン(添加物)フライドポテト(悪い油)ステーキ(過度な肉食)といった悪い食習慣は体をどんどん老けさせる
健康な細胞<不健康な細胞

昔から食べられてきた日本食=野菜、玄米、豆類などは、体に合っているから健康な細胞がどんどん増える
健康な細胞>不健康な細胞

日本人には、日本人の合った食事がありますが、現代の食事は、欧米化されています。玄米と野菜が中心だった戦国時代の将軍たちは、40㎏以上の鎧を身に着けて山道を何十㎞も馬で駆け回り戦いに臨んでいたようです。今では、想像もできませんよね。そこにこそ、日本人の体を健康にする食事の基本だったんですね。

健康で長生き、そして若々しい体つくりをするためには、体が喜ぶ食べ方が大切です。

臓器が健康なら体は老けない?

まず強くする臓器は、脳、骨、血管です。


脳と神経は、体の司令塔であり、健康維持のために様々な活動を統括しています。つまり、脳が健康であれば、体はいい状態ということです。脳の健康とは、脳梗塞や脳卒中などの病気に見舞われず、また、集中力や判断力、思考力といった生きるために大切な機能です。


骨は、人間の体を支え、歩いたり、走ったりという人間の運動を支えています。骨が老化すると骨折しやすくなり、寝たきりという原因にもなりかねません。実は、骨には、健康や命を支えるために大切なミネラルが蓄えられています。だから骨が健康であることは、全身の健康に欠かせない要素であり元気に動ける体の土台です。

血管
血管は、体の健康を維持するための酵素や栄養を運ぶ血液の通り道です。だから動脈硬化などの病気で血管が詰まると、必要な栄養が必要な場所に届かなくなり、体内が栄養不足になってしまいます。血液循環が悪くなると、不要物が滞って毒素の多い体になってしまいます。だから全身の隅々まで栄養を届ける血管は損なわれないようにすることが大切です。

まとめ

日本人には日本人の体に合った昔ながらの食事がいいんです。それは、野菜、玄米、豆類などシンプルな食事で、健康な細胞が増えるんです。健康で長生き、より若い体をつくる為には。今の食事を見直し、本当に体が喜ぶ食べ方を実践しましょう。



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