ワンランク上の「肌・心・体」のキレイを目指しましょう♬

menu

シャル・アンジュ

手が冷たい人はある病が!?指先の冷えは簡単1分で改善

%e6%8c%87%e5%85%88%e7%be%8e%e4%ba%ba

昔、手の冷たい人は、心が温かいということを聞いたことがあるので、冷たい手がいいと思いこんでいたのですが、そうではなかったのですね。実は手は、体の事が一番わかるバロメーターです。手は、顔などと比べても皮膚が薄いため、血管などの状態を判別しやすい部位で、わずか0.2㎜の皮膚の下には、血管が密集しているそうですよ。




指先が冷たい人は、ある病が隠れているそうです。そこで今回は、指先が冷たい原因と、指先の冷えを1分で改善する方法をご紹介します。

指先が冷たい原因

耳の穴に指を入れてみて冷たいと感じれば、指が冷えている証拠です。手だけで確認するとわかりづらいですが、耳の穴に指を入れると、以外に冷たいというのがわかります。
ところで、指先の冷たい人は、健康的な指先の人と比べると10度も差があるんですよ。この指先の冷え、あまり気にしていない方や冷たいのが普通と思われている方が多いようです。しかし、手の冷たい人は、ある病気の危険信号の可能性があるのです。

実は、指先が冷たい人は脳梗塞の危険サインかもしれません。なぜ指先の冷たい人は、脳梗塞に危険サインが出ているのかもしれないのでしょうか?

指先の冷えには、心身のストレスが隠れています。そのストレスによって血流が低下していまい、最悪の場合、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすこともあるそうです。実は手の中でも指先には交感神経が集中しているといわれています。

例えば大切な会議に出席する前や、プレゼンの前など、ストレスや緊張を感じる場面で無意識に手をこすったり、手に汗をかくことありませんか?

これは、指先に交感神経が集中している証拠なのです。人がストレスや緊張を感じたときは、交感神経が優位に働き、張り巡らされた血管が収縮し、血流が低下します。だから指先が冷たくなるということです。つまりストレスを放置すると血流が滞り、体全体が悪化する原因となります。冷え性、肩こり、頭痛、慢性疲労、最悪の場合、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす可能性があるというわけです。

しかし指先が冷えていても、ストレスを解消しリラックスする方法があります。

それは、血流を上げて脳を騙す方法です。我々の脳は、指の状態を見て、全身の状態を判断しているようです。通常脳は、指の血流量が少ないと、緊張しているとか、ストレスを抱えていると判断しています。逆に指の血流量が多いと脳は、リラックスした状態と判断するのです。

つまりたとえストレスや緊張していても、意図的に指の血流量を増やすことで、リラックスしていると脳が勘違いさせることが期待できるということです。

ということは、指先をよく使う人は、血流がいいためストレスもなく指先が冷えていないのでしょうか?

・エステシャン:お客さんの疲れを指先でもみほぐす指先は、36℃でぽっかぽか。
・ピアニスト:指先を秒単位で動かす指先の温度を測定したところ、29℃でした。

同じ指先を動かしていても、ピアニストの指先は、意外と冷えているんですね。

それは、2つの要因があるんだそうですよ。ピアニストは正しく弾かなければならないという緊張感からの冷えと、強く指先を叩き続けると毛細血管が痛む可能性があるのです。鍵盤を強く叩く機会が多いため、指先が冷えていた可能性があります。又、主婦の方々も水仕事が多く、指先が冷えやすいといいます。

指先の冷えを1分で改善

脳梗塞の危険サインかもしれない指先の冷え、そんな指先の冷えをなくし血流を上げるにはどうすればいいのでしょうか?

それは、1分で血流が改善する指先ピーン体操です。やり方はとても簡単です。

1. 椅子に深く座ってリラックスします。
2. ひじを外に開き、肩の高さまで引き上げます。
3. ひじを後ろに引き、肩甲骨が寄っていることを意識して下さい。このとき、ひじは水平に肩より上がらないようにするのがポイントです。
4. 手のひらをグッと前に突き出し指先を伸ばします。1本1本の指をしっかり伸ばします。肩から手首まで一直線で、指先は上にピーンと伸ばすことです。
5. この姿勢を5秒間キープし、一気に力を緩め、手をおろします。

これを3セット繰り返せばOKです。1日1分くらいで血流が改善されるそうですよ。

私もやってみると、上半身の当たりがホカホカしてきましたよ。血液が流れるような感じもしてきます。

これはなぜ肩甲骨を引っ張るような姿勢が大事なのでしょうか?
肩甲骨と肩甲骨の間の太い血管を刺激することができるのです。それで血流を効果的にアップさせることができるのです。過去のデータによりますと、体操前と体操後で血流が13%もアップする結果があります。さらに指先も温まってきますので、脳が感じるストレスも、緩和効果的がありますので、緊張するときにやるといいですね。

でも体操するのはめんどくさいという方もありますよね。もうちょっと簡単で血流をアップする方法があるんですよ。それは、肩甲骨と肩甲骨の間にカイロを貼る。それだけです。
注)使用法を守り、服の上から貼るようにして下さいね。

これは、太くて浅い血管を温めるというのがポイントです。肩甲骨と肩甲骨の間には、心臓から出た一番太い動脈が、縦に走っていて、かつ背中の中でも、皮下脂肪が薄い場所。ココを温めることで効果的に血流をアップさせられます。ここから温まった血流が全身に巡っていって、全体が温まるんですね。

首に近ぎると、のぼせたり頭痛の要因になったりします。又腰は、椅子の背もたれに近い場合があって、低温やけどの可能性があります。できれば肩甲骨と肩甲骨の間がオススメです。全身への血流の根幹となる場所なので、血の巡りが良くなり保温効果が高まります。また焚き火にあたるという行為は、とても効率的ですね。

まとめ

指先の冷えには、心身のストレスが隠れていたのですね。ストレスによって血流が低下していまい、最悪の場合、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすこともあるのですが、たとえストレスや緊張していても、意図的に指の血流量を増やすことで、リラックスしていると脳が勘違いさせることが期待できます。血流を上げて脳を騙す方法、指先ピーン体操をしてストレスを緩和しましょう。



 

関連記事

    • 杉本 満
    • 2017年 9月 17日

    とても
    ためになります
    ありがとございます
    これからも
    よろしくお願いします

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


プロフィール

プロフィール
はじめまして!
管理人のシャル・アンジュ 50代です。

女として美しくあることと
キレイであることを
年齢や体型に関係なくいつも大切にしています。

ワンランク上の「肌・心・体」のキレイを目指し
人生を楽しみましょう♪

どうぞよろしくお願いします。

詳しいプロフィールはコチラです♡