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梅雨時の食材の保存方法7つを紹介

今年は例年になく早い梅雨入りになりましたね。
そんな時困るのが、食材の保存方法です。
常温で保存していた玉ねぎやじゃがいも、いざ使おうと思ったら「腐ってた!」ってことないですか?

そこで今回は、梅雨時の食材の保存方法7つを紹介します!

この記事を読むことで、保存方法がわかります。




玉ねぎ・ニンニクの保存方法

玉ねぎ・ニンニク:冷蔵庫で保存します。

玉ねぎやニンニクは湿気に弱い性質を持っているため
野菜室よりも冷蔵室に入れるのがポイントです。

冷蔵室に入れることで、傷みを防ぐだけでなく、
芽や根が出ることも防ぐことから、食材を長持ちさせることが出来ます。

食材は、傷つけないようにキッチンペーパーや新聞紙に包んで
冷蔵保管します。

イモ類の保存方法

イモ類:野菜室に保存します。

イモ類は普段、常温で保存できる食材です。
しかし、梅雨時の常温保存では、痛みやすくジャガイモからは有害な芽が出るため
野菜室に保存するのがコツです。

保存方法ですが、食材が乾燥しないためにも
キッチンペーパーや新聞紙に包んでポリ袋またはジプロックに入れます。

このとき、リンゴと一緒に保存するのが長持ちさせる秘訣です。

その理由は、りんごには、エチレンガスが発生するので
ジャガイモの発芽を遅らせることができるからです。

しかしながらいつまでも野菜室に入れっぱなしはお勧めできませんので
2週間を目安に食材を使いましょう。

お米の保存方法

お米:冷蔵庫に保管します。

お米に適した保管場所
①比較的涼しい場所
②湿度が低い場所
③直射日光が当たらない場所

お米にとっての大敵は、高温多湿です。
気温20℃以上 湿度60%以上になるとお米に虫が付きます。

流し台の下は特に湿気も多く、お米が湿気を吸うことでカビになる原因にもなりかねません。

保存する温度を10℃以下にすることによって、お米の酸化速度を遅らせることができますので
梅雨や夏の暑い時期は、冷蔵庫に保存するのがおすすめです。

2.3週間を目安に食べきれる量を購入しましょう。




小麦粉、片栗粉などの粉物の保存方法

小麦粉、片栗粉などの粉物:冷蔵庫に保存します。

小麦粉や片栗粉を保存するは密封容器に小分けにして、
冷蔵庫で保管すると長持ちします。
また、密封容器を使うことで結露やにおいも防げます。

カビの繁殖やダニなどの虫が付きにくくするには、
常温保存よりも冷蔵庫での保存が効果的です。

カレーやスープの保存方法

カレー・スープ:冷凍庫で保存します。

カレーやスープは、作りすぎて余ったりしてしまいますよね。
お鍋に入れたまま翌日まで放置していませんか?

加熱しているから大丈夫なんて大間違いです。

カレーには、ウェルシュ菌が繁殖しやすく食中毒の原因となります。

この菌は、熱に強く、加熱しても死滅しないのが特徴で
カレーのような冷めにくく空気が入らない環境を好むようです。

この菌を繁殖させない一番の保存方法が冷凍保存ということです。

水分を多く含んだ調理済み食材は、ジプロック(食品保存袋)を使って冷凍保存すると
かさばらずにいいですね。

パンの保存方法

パン:冷凍庫に保存します。

常温保存で可能なパンでも、たとえ賞味期限内でも
湿度が高いところで保存していると、カビの原因になります。

かといって冷蔵庫で保存すると水分が蒸発して、パン本来のしっとり感が抜けてしまいます。
そこで一番の保存方法は、冷凍することです。

保存方法
1.1斤丸ごとの食パンやバゲットは食べやすい大きさにスライスします。
2.必ず1枚(1個)ずつ、大きめのラップできっちり包みます。
3.ラップに包んだパンを重ならないようにジプロック(食品保存袋)に入れます。
4.空気をできるだけ抜いて密閉し、冷凍庫で保存します。

 

食べるときは、解凍せず、あらかじめ予熱しておいたトースターで約5分焼くだけです。
するとふっくらとしたトースターが焼けます。

食材を冷蔵で保存する時の上手なコツ

魚・肉と野菜は同じ場所には置かず、離して保存します。

離して保存するのには、魚や肉から雑菌が繁殖しやすいからです。

上の段は魚や肉、下の段には野菜というように決めておけば
スッキリと収納することが出来て、食材が混ざらないですね。

また、野菜を冷蔵庫に入れる時は、傷が付かないように丁寧に扱うことが大切です。
野菜から傷がつくと、そこから酵素が出て、変色や劣化が進むといった原因になりかねません。

乾燥しやすい食材は、包んで入れることも忘れずにしましょう。
キッチンペーパーや新聞紙を用意しておくと便利ですよ。

まとめ

梅雨時の食材の保存方法7つを伝授しました。
保存方法は一手間かかりそうで面倒ですね。

しかし梅雨時は特に食品を衛生的に保ち
カビや食中毒にならないようにすることが大切です。

保存したついでに、整理ができるし、掃除もしたくなる一石二鳥です。

せっかく買ってきた食材を無駄にすることがないように
保存方法をご参考にお試しください!




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プロフィール
会社員をしながらブログを書いています。
アウトドア派のアラフィフ女子です。
日々学んだこと、生活の中で役立ったことなど発信していきます!
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