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人からすぐ聞くをやめれば仕事が10倍楽しくなる3つの方法

こんな記事を読みました。
「考える前に、反射的に質問するという人が多すぎて驚く。」と

確かに私もわからないことがあれば、調べもせずに聞いていました。
質問した私に対して相手は、わからなかったら「ウエーブで」
って言います。

当然ですよね。
今は、インターネットさえあれば、すぐに調べることが出来る便利な世の中です。

わからなかったらすぐ人から聞いていたことをやめれば、仕事も10倍楽しくなります。
そんなお話をします。




反射的にすぐ聞く人は、以下のような損失があります。

・すぐに聞く人は、自分の成長にならない

・すぐに聞く人は、相手から敬遠される

・すぐに聞く人は、気づかないうちにチャンスを失う

 

すぐに聞く人は、自分の成長にならない、相手から敬遠される、気づかないうちにチャンスを失うといった損失があります。

すぐに聞く人は、自分の成長にならない

わからないことがあったとき、
人から聞いたことは、すぐに忘れてしまいます。
逆に苦労してでも自分で調べたことは、忘れません。

人から聞いた時は、すぐに忘れて同じ質問をしてしまいます。
「この前、言ったでしょ!」
と怒られます。

しかし、自分で調べると知識として、自分の中に残ります。
メモをするなり、興味のある人にも教えてあげられます。

思考が停止する前に、自分で調べる癖を付けましょう!

すぐに聞く人は、相手から敬遠される

わからないことがあったとき、すぐ聞くということは、
何も考えていなくて、聞くほうが早いと思っているからです。

しかし、すぐに聞いてしまうと、相手側は、教えるのが大変と敬遠されてしまいます。

聞かれた側からすると

・やっていた作業が止まる

・やろうと思っていたことが、時間内にできなかった

・休憩できなかった

 

相手の大切な時間を奪う事になってしまいます。
まずは、相手の立場を考えることが大切です。

これからは、聞いたほうが早いという考えは、捨てましょう!




すぐに聞く人は、気づかないうちにチャンスを失う

相手は、一緒に仕事をしようと思ってくれていたかもしれませんが
頻繁に聞いていたら、「自分の時間が奪われ仕事ができない」と思われてしまいます。

結果、この人とは一緒に仕事したくない人と判断されてしまいます。
これを知らずに相手と自分の価値の相違が生まれて、どんどんチャンスを失ってしまいます。

まずは調べて勉強してみる

それでもだめなら問題点をまとめる

それから質問する

質問する前にちゃんと調べて、相手を尊重しましょう!

まとめ

反射的にすぐ聞く人の損失は以下の通り

・すぐに聞く人は、自分の成長にならない

・すぐに聞く人は、相手から敬遠される

・すぐに聞く人は、気づかないうちにチャンスを失う

 

損失を回避するには3つの方法

1.自分で調べる癖をつける

2.聞いたほうが早いという考えは捨てる

3.質問する前にちゃんと調べて、相手を尊重する

 

この3つの回避を頭に入れて、まずはやってみましょう。
必ず調べる癖をつけると、聞かなくても解決出来る事が増え、仕事も10倍楽しくなりますよ♪




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プロフィール
会社員をしながらブログを書いています。
アウトドア派のアラフィフ女子です。
日々学んだこと、生活の中で役立ったことなど発信していきます!
どうぞよろしくお願い致します。